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国立がん研究センター

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3月10日(土曜日)中央病院にて開催
看護士や薬剤師、栄養士、薬剤師、医師などが療養生活に役立つ工夫を紹介

がん患者さんのサポートと生活の工夫展2018
3月10日(土曜日)中央病院にて開催
看護士や薬剤師、栄養士、薬剤師、医師などが療養生活に役立つ工夫を紹介

2018年2月6日
国立研究開発法人国立がん研究センター

国立研究開発法人国立がん研究センター(理事長:中釜斉、所在地:東京都中央区)中央病院(病院長:西田俊朗)は、「がん患者さんのサポートと生活の工夫展2018」(以下、生活の工夫展)を3月10日(土曜日)に開催いたします。

中央病院では、2016年9月に患者サポート研究開発センター(中央病院8階)を開設し、患者さんのQOLを重視したチーム医療を実践しています。生活の工夫展は、2017年3月にも開催し、約280名の皆様にご来場いただきました。来場者からは、いろいろな教室や展示など役に立つ情報だった、リンパ浮腫ケアや心のケアのセミナーがよかった、看護師と話したり、質問したりできてよかった、今後も定期的に開催してほしいなどの声が寄せられました。

今回の生活の工夫展でも、リンパ浮腫や痛み、こころのケア方法のご紹介や、親と子のサポート教室、AYAひろば(若い世代のがん患者さんの交流)など、様々ながん患者さんとそのご家族が快適に暮らすためのサポートや工夫、情報を看護師や薬剤師、栄養士、薬剤師、医師などがご紹介します。その他、展示・体験コーナー、がんと暮らしに関する個別相談コーナーも設けます。また本年は、日本胃癌学会主催の市民講座「よくわかる胃癌の最新治療」も同時に開催いたします。

イベントページ

https://www.ncc.go.jp/jp/information/pr_release/2018/0206/index.html

日時

2018年3月10日(土曜日)
9時30分から16時(開場9時)

会場

国立がん研究センター中央病院8階
患者サポート研究開発センター内

お問い合わせ先

国立がん研究センター
総務部総務課
東京都中央区築地5-1-1
電話番号:03-3542-2511

プログラム

下記参照

参加費

  • 無料
  • 事前申込不要

対象

患者、家族などどなたでも参加可

  • こころのケアセミナー

    こころのケアセミナー

  • リンパ浮腫ケア教室の写真

    リンパ浮腫ケア教室

  • ウィッグ展示・体験の写真

    ウィッグ展示・体験

  • 個別相談の写真

    個別相談

セミナー

がん治療中・療養中のくらしのなかで役立つテーマについて、院内の専門家が講義いたします。

時間テーマ主な内容(講師)
10時から10時30分 アピアランスケアの話 ウイッグの選び方は?マニキュアはいいの?など外見ケアの素朴な疑問にお答えします!(アピアランス支援室 心理士)
11時から12時
13時30分から14時30分
リンパ浮腫ケア教室 リンパ浮腫の予防とセルフケアを学びます
(看護部 リンパドレナージセラピスト)
12時30分から13時 食事の話 がん治療中のお食事のはなし(栄養管理室 栄養士)
15時から15時30分 がんを体験した「こころ」のケア がん体験を通じて「こころ」が混乱したら、どのようにケアをすると良いのかについてのヒント(精神腫瘍科 医師)

患者教室

患者さんご自身が困りごとに対してセルフケアができるように、知識だけでなく体験や実技も交えて、具体的な対処法などについて学んでいただきます。

時間テーマ主な内容(講師)
10時00から10時30分 くすりの話 がん治療中のくすりとの付き合い方
(薬剤師)
10時から
11時から
13時から
14時から
痛みのケア教室(30分) 身体を温めることによる症状の緩和方法
(ホットパック&足湯体験)
(緩和ケアチームスタッフ)
10時00から12時30分 あなたの体力年齢は? リハビリ担当による計測と運動をご紹介
(理学療法士、作業療法士等)
11時00から12時 親と子サポート教室 子育て中の患者・家族のための支援の場
(緩和ケアチームスタッフ)
11時30から12時30分
14時30から15時30分
抗がん剤治療教室 治療による副作用対策と生活の工夫の話
(がん化学療法看護認定看護師)
13時00から14時 睡眠・リラクセーション教室 よい睡眠やリラックスの方法をご紹介
(精神腫瘍科心理士)
13時00から14時 AYAひろば 若い世代のがん患者さんの交流の場です
(AYAサポートチームスタッフ)
14時30から15時30分 乳がんボディイメージ教室 乳がん術後の乳房再建術のお話です
(乳腺外科・形成外科医師、医療ソーシャルワーカー、乳がん看護認定看護師)
随時開催
(20分程度ずつ)
ミニミニコスメティックインフォメーション 外見の変化への対処法やサポートの紹介
(アピアランス支援室心理士)

展示・体験コーナー

食べる(食事・栄養、口腔ケア)

食欲がないときのお助けメニュー、口腔ケア、口渇対策グッズの紹介

よそおう(アピアランス支援)

メイクアップ、頭皮ケア、スキンケア、ウィッグ・帽子のお試しや使い方

身体を動かす(リハビリテーション)

体の動きを助ける製品紹介

やすらぐ

リラクセーション、睡眠の工夫

排泄ケア

おむつ・パッドの上手な使い方、皮膚トラブルなどのお悩み解決法

リンパ浮腫

弾性ストッキング、スリーブなど

ピンクリボンコーナー(乳がん患者さんへの情報提供)

乳がん治療後の工夫、術後補正下着の紹介

がんと暮らしの相談コーナー

国立がん研究センター中央病院の専門看護師や認定看護師、がん専門相談員、栄養士などによる「暮らし」に関する個別相談のコーナーです。どうぞ、お気軽にご相談ください。

生活の工夫カード

中央病院看護部が企画、制作した「生活の工夫カード」36種類をご用意しております。ご自由にお取りください。

https://www.ncc.go.jp/jp/ncch/division/nursing/division/support_card/index.html

  • 生活の工夫カード
  • 生活の工夫カードのようす

市民講座「よくわかる胃癌の最新治療」

日本胃癌学会主催の市民講座を同時開催します。

場所

国立がん研究センター新研究棟 大会議室

時間

13時30分から15時30分

内容

  • 「進化する内視鏡治療 」
    小田 一郎(国立がん研究センター中央病院 内視鏡科 医長)
  • 「治癒と生活の質を追求する手術(外科治療)」
    森田信司 (国立がん研究センター中央病院 胃外科 医長)
  • 「選択枝が広がる化学療法」
    朴成和先生 (国立がん研究センター中央病院 消化管内科長)

参加・お問合せ方法

市民講座「よくわかる胃癌の最新治療」は要事前申し込みが必要です。
(中央病院8階で開催される「がん患者さんのサポートと生活の工夫展2018」は申込不要です)

市民講座詳細は以下のご案内をご確認ください。

https://www.ncc.go.jp/jp/information/event/2018/20180310/index.html

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