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国立がん研究センター

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2020年3月14日(土曜日)中央病院にて開催

「がん患者さんのサポートと生活の工夫展2020」
2020年3月14日(土曜日)中央病院にて開催今年のテーマは、“『決める~自分らしい選択~』を支える“

2020年1月24日

国立研究開発法人国立がん研究センター

 

新型コロナウイルス関連感染症への対応として、開催を延期させていただくこととしました。
何卒、ご理解のほど、お願いいたします。
今後の開催予定が決まりましたら、ホームページでお知らせいたします。

 

国立研究開発法人国立がん研究センター(理事長:中釜斉、所在地:東京都中央区)中央病院は、がん患者さんの療養生活に役立つ工夫を紹介する「がん患者さんのサポートと生活の工夫展2020」(以下、生活の工夫展)を2020年3月14日(土曜日)に開催します。

 

中央病院では、2016年9月に患者サポートセンター(中央病院8階)を開設し、患者さんのQOLを重視したチーム医療を実践しています。生活の工夫展は、患者サポートセンターの看護師や薬剤師、栄養士、医師などが、通常は中央病院の患者さん向けに行っている支援を広く一般公開するもので、毎年、約300名の患者さんやご家族が来場されます。今回の生活の工夫展では、「『決める~自分らしい選択~』を支える」をテーマに、がんと向き合い自分らしく選んでいくことを支えるためのセミナーや臨床試験の基礎知識を新たに行うほか、毎年多くの方が参加されるリンパ浮腫教室、抗がん剤治療教室なども実施します。

 

  • こころのケアセミナー

    こころのケアセミナー

  • リンパ

    リンパ浮腫ケア教室

  • ウィッグ

    ウィッグ展示・体験

  • 個別

    個別相談

日時

2020年3月14日(土曜日) 9:30~16:00(開場9:00)延期いたします。今後の開催予定が決まりましたら、ホームページでお知らせいたします。

場所

国立がん研究センター中央病院8階 患者サポートセンター内

東京都中央区築地5-1-1 アクセス

都営地下鉄 大江戸線「築地市場」駅A1出口から徒歩3分
東京メトロ 日比谷線 「築地」駅2番出口から徒歩6分
都営地下鉄 浅草線、東京メトロ 日比谷線 「東銀座」駅6番出口から徒歩7分

参加費

無料

対象

患者さんご家族、医療者などどなたでも参加可

プログラム詳細

セミナー

がんと働くことの両立を支えるセミナーです。13:30から14:45の「治療を決めるとき、こんな支援が得られます」では、がん治療に関わる様々な医療スタッフのそれぞれの視点から、どんな支援ができるのかを紹介しながら、「自分らしい選択」に大切なことについてディスカッションします。

時間

テーマ

内容(講師)

10:30から11:00

臨床試験ってなぁに

がんの臨床試験についての疑問にお答えします
(臨床試験支援担当者)

11:30から12:00

食事の話

がん治療中のお食事の選び方、作り方など
(栄養管理室 栄養士)

12:15から13:15

外見ケア(アピアランスケア)

外見ケアに迷ったときはこうしよう!がわかる
(アピアランス支援室 心理士)

13:30から14:45

治療を決めるとき、
こんな支援が得られます

いざ、がん治療の選択肢を示されたとき、医師、看護師、ソーシャルワーカーなどはどんな支援ができるのか紹介
します(医師・看護師・ソーシャルワーカーなど)

15:00から15:30

がんを体験したこころに
寄り添うこと

がんを体験した方と、寄り添おうとする人(ご家族、友人など)に向けた心の専門家からのメッセージ
(精神腫瘍科 医師)

 患者教室

患者さんご自身が困りごとに対してセルフケアができるように、知識だけでなく体験や実技も交えて、具体的な対処法などについて学んでいただきます。

時間

テーマ

内容(講師)

10:30/11:30
13:00/14:00

身体を温めて体調を
整えよう(各30分)

自分でもできる痛みへの対応
(緩和ケアチームスタッフ)

10:00から12:30

あなたの体力年齢は?

リハビリ担当による計測と運動をご紹介
(理学療法士、作業療法士等)

10:30から11:30

13:30から14:30

リンパ浮腫ケア教室

リンパ浮腫の予防とセルフケアを学びます
(看護部 リンパドレナージセラピスト)

12:00から13:00

15:00から16:00

抗がん剤治療教室

治療による副作用対策と生活の工夫の話
(がん化学療法看護認定看護師)

11:00から13:00

親と子サポート教室

自分がこどもに伝えたいこと~親子のよりよいコミュニケーション~
(緩和ケアチームスタッフ)

13:30から14:30

AYAひろば

若い世代のがん患者さんの交流の場です
(AYAサポートチームスタッフ)

13:30から14:30

ご家族・パートナーのための
AYAひろば

若い世代のがん患者さんのご家族やパートナー向けの交流の場です
(AYAサポートチームスタッフ)

13:00から15:00

脳腫瘍家族テーブル
(要予約:先着20名)

脳腫瘍患者さんのご家族向けの情報提供と交流の場です
(脳脊髄腫瘍科病棟看護師・関係スタッフ)

15:00から16:00

乳がんボディイメージ教室

乳がん術後の乳房再建術のお話です
(乳腺外科・形成外科医師、医療ソーシャルワーカー、乳がん看護認定看護師)

展示・体験コーナー

情報やグッズ、体験あり!質問もお受けします。

  • はたらく

    治療と仕事の両立のための情報

  • 食べる(食事・栄養、口腔ケア)

    食欲がないときのお助けメニュー、口腔ケア、口渇対策グッズの紹介

  • よそおう(アピアランス支援)

    メイクアップ、頭皮ケア、スキンケア、ウィッグ・帽子のお試しや使い方

  • 身体を動かす(リハビリテーション)

    体の動きを助ける製品紹介

  • やすらぐ

    リラクセーション、睡眠の工夫

  • 排泄ケア

    おむつ・パッドの上手な使い方、皮膚トラブルなどのお悩み解決法

  • リンパ浮腫

    弾性ストッキング、スリーブなど

  • ピンクリボンコーナー(乳がん患者さんへの情報提供)

    乳がん治療後の工夫、術後補正下着の紹介

 

がんと暮らしの相談コーナー

国立がん研究センター中央病院の専門看護師や認定看護師、薬剤師、がん専門相談員、栄養士、などによる「がんと暮らし」に関する個別相談のコーナーです。今回は、対応者に臨床研究支援担当者も加わり、臨床試験や治験などに関するご相談もお受けします。どうぞ、お気軽にご相談ください。

生活の工夫カード

中央病院看護部が企画、制作した「生活の工夫カード」を36種類をご用意しております。ご自由にお取りください。

生活の工夫カード https://www.ncc.go.jp/jp/ncch/division/nursing/division/support_card/index.html

 image5.png「生活の工夫カード」36種類をご用意しております

 開催報告

中央病院 看護部 がん患者さんのサポートと生活の工夫展 をご覧ください。

お問い合わせ先

一般からの問い合わせ先

国立研究開発法人国立がん研究センター 総務部総務課 
電話番号:03-3542-2511

報道関係からの問い合わせ先

国立研究開発法人国立がん研究センター 企画戦略局 広報企画室
電話番号:03-3542-2511(代表) FAX:03-3542-2545
E-mail:ncc-admin●ncc.go.jp(●を@に置き換えてください)

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