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がん患者病態生理研究分野

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研究室の紹介

がん患者病態生理研究分野は、2009年に設立され、今年で9年目となる。当分野は、1) 難治性の痛みに悩むがん患者の生活の質(Quality of Life, QOL)を向上させるために、さらに2) がん悪液質の症状ならびに抗がん剤による副作用を軽減するための新規処方の開発を行っている。

2007年改訂のがん対策基本法に基づく第2期がん対策推進基本計画ならびに2016年施行の改訂がん対策基本法に基づく第3期がん対策基本法に沿って、がん患者のQOL向上に資する基礎と臨床をつなぐ双方向のトランスレーショナル研究を行っている。

2015年より当分野長は先端医療開発センター支持療法開発分野の分野長ならびに中央病院支持療法開発センター主任研究員を兼任し、患者本位のがん医療の実現をめざし、新しい処方開発を加速化している。

がん患者病態生理研究分野の2大ミッション

がん患者病態生理研究分野の2大ミッション2