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国立がん研究センター

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海外交流-内視鏡専門医の講演、世界内視鏡学会からの認定

2018年11月19日
in English

中央病院 内視鏡科の斎藤豊科長、そして同阿部清一郎医員が招聘を受け、2018年9月24日から25日に米国クリーブランド・クリニックを講演のため訪問しました。斎藤科長は国際的に注目される専門家の中から、毎年一名を招聘して行われるMark Blue LectureのInvited Professorとして招かれたものです。

  • 内視鏡科長 斎藤 豊の写真

    内視鏡科長 斎藤 豊

  • 内視鏡科 阿部 清一郎医員の写真

    内視鏡科 阿部 清一郎医員

クリーブランド・クリニックは大腸がんの外科手術件数は世界トップ、US News & World Reportによる全米4500医療機関ランキングでも総合2位(2018年度)の名門です。訪問の際には、消化管内科長Dr Miguel Regueiro、大腸外科長Dr Conor Delaneyとの意見交換のほか、国外からのドクター研修施設、70あまりの言語に対応する患者さんの施設などを視察してまいりました。

クリーブランド・クリニックのロビーの写真

クリーブランド・クリニックのロビー

  • 斎藤科長とProf John Vargoの写真

    斎藤科長とProf John Vargo

  • 斎藤科長、Dr Miguel Regueiroと阿部医員の写真

    斎藤科長、Dr Miguel Regueiroと阿部医員

なお、中央病院内視鏡科は、年間100名を超える研修医を迎え、さらに米国メイヨ・クリニック含め、海外各国で講演・デモンストレーションを行っています。こうした国際的な内視鏡技術水準の向上のための指導での貢献実績が認められ、昨年世界内視鏡学会World Endoscopy OrganizationからCenter of Excellence(全世界に17か所)として認定されました。

WEO Center of Excellence授与(2017年2月、インド・ハイデラバードにて)の写真

WEO Center of Excellence授与(2017年2月、インド・ハイデラバードにて)
左から右へ 居軒医師、中島医長、Prof Horst Neuhaus, Prof J Francis Rey, 阿部医員、Dr Jerome D. Waye, Prof KL Goh