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国立がん研究センター 東病院

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よくある質問 Q&A

Q1.抗がん剤治療を受けるときの服装は?

A1.抗がん剤治療を受けるときは、楽な服装にしましょう。寒く感じたり、暑く感じることもありますので、調節できるように重ね着など工夫するとよいでしょう。

Q2.抗がん剤治療にはどれくらい時間がかかるの?

 A2.抗がん剤治療の時間は、投与される抗がん剤によって異なります。具体的な時間は担当医師に確認しましょう。

Q3.抗がん剤の副作用はどんなものがあるの?

 A3.抗がん剤の副作用は、吐き気、下痢、便秘、口内炎、発熱、脱毛、だるさ、皮膚症状…等、さまざまなものがあります。しかし、すべての症状がすべての人に出現するわけではありません。抗がん剤の種類により異なったり、個人差もあります。詳しくは担当医や看護師、薬剤師から説明しますので確認しましょう。

Q4.治療中の付き添いは必要?

 A4.必ずしも付き添いが必要ではありませんが、治療中に看護師や薬剤師がベッドサイドに伺って、ご自宅での副作用や生活の状況を尋ねたり、対処法などのアドバイスをします。患者様の体調や状況によっては、どなたか付き添っていただいた方がよいかもしれませんので、スタッフにご相談ください。

Q5.抗がん剤治療の日は、どんな食事を摂ればいい?

 A5.基本的には普段通りの食事で構いません。抗がん剤治療を受ける日に検査などがある場合には、注意が必要なこともありますので、スタッフにおたずねください。

Q6.治療を受けて自宅に帰った後、副作用が出たら心配です。そんなときどうしたらいい?

A6.ご自宅に帰られてから副作用症状が出たがどう対処したらよいのか、処方された薬をどう使用したらよいか…等、迷うことがあるかもしれません。そのような場合には、外来化学療法ホットラインへご連絡ください。また、看護師の方からご自宅にお電話して、体調を確認したり、対処法をアドバイスさせていただくテレフォンフォローアップも行っています。ご希望がある場合には、お申し出ください。