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第1回 子宮肉腫の診断と外科治療

更新日 : 2022年11月4日

公開日:2022年8月23日

 第1回 子宮肉腫の診断と外科治療

 患者さんをはじめ、そのご家族の方、医療者の方、希少がんなどについて学びたい方など、どなたでもご参加いただけます。

 

日時

2022年9月22日木曜日 18時30分から19時30分

 

参加方法

オンライン配信 Zoomウェビナー 事前予約制

 

プログラム

司会進行 加藤 陽子(国立がん研究センター 希少がんセンター・希少がん中央機関)

開会挨拶

中釜 斉(国立がん研究センター 理事長)

講演(30分)Q&A(10分) 子宮肉腫の診断と外科治療

講師 加藤 友康 (国立がん研究センター 希少がんセンター/中央病院 婦人腫瘍科長)

★加藤 友康からのメッセージ★
子宮肉腫は❝まれ❞ながんで、腫瘍化する細胞の種類により子宮平滑筋肉腫、子宮内膜間質肉腫などに分類されます。それぞれ病態や臨床経過に違いがあります。今回は症状・診断、手術について詳しく解説いたします。

Rare Cancers Station(10分) 希少がんグラントの紹介

★Rare Cancers Stationとは、希少がんの情報提供・診療・研究など、希少がんに関する最新の情報について紹介するコーナーです。

「未成年の子どもを持つ希少がん患者におけるオンラインピアサポートグループ参加による心理社会的効果を検証する前向き観察研究」

研究代表者 小杉 和博(国立がん研究センター 東病院 緩和医療科)
共同研究者 高橋 智子(一般社団法人 キャンサーペアレンツ 理事)

閉会挨拶

川井 章(国立がん研究センター 希少がんセンター長/中央病院 骨軟部腫瘍・リハビリテーション科長)

 

主催

国立がん研究センター 希少がんセンター・希少がん中央機関

 

共催

・国立がん研究センター希少がんグラント 「希少がん患者の医療情報ニーズ検索および患者会支援団体との連携・協働を通した希少がんの情報提供手段に関する研究(加藤班)」

・国立がん研究センター研究開発費 「希少がん医療におけるエビデンスの創出と活用に関する研究(川井班)」

・厚生労働科学研究費 がん対策推進総合研究事業 「希少がんの情報提供・相談支援ネットワークの形成に関する研究(川井班)」

 

定員

500名

 

参加費

参加費無料、どなたでもご参加いただけます。

 

開催報告

視聴者133名、患者さんやご家族、患者会支援団体の皆さん、医療者の皆さんなどたくさんの方にご参加いただきました。ありがとうございました。セミナーの様子を一部動画配信しています。ぜひ、ご覧ください。

第1回 子宮肉腫の診断と外科治療

 最後に、登壇者で集合写真、上段左から中釜斉理事長、川井章、加藤友康、下段左から小杉和博、高橋智子、加藤陽子

第1回 子宮肉腫の診断と外科治療

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