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第2回 原発不明がんて、どんな病気? どんな治療があるの? 国立がん研究センター✖九州大学

更新日 : 2022年11月30日

公開日:2022年8月24日

 

第2回 原発不明がんて、どんな病気? どんな治療があるの?

 患者さんをはじめ、そのご家族の方、医療者の方、希少がんなどについて学びたい方など、どなたでもご参加いただけます。

 

日時

2022年10月28日金曜日 18時30分から19時30分

 

参加方法

オンライン配信 Zoomウェビナー 事前予約制

 

プログラム

司会進行 加藤 陽子(国立がん研究センター 希少がんセンター・希少がん中央機関)

開会挨拶

中釜 斉(国立がん研究センター 理事長)

講演(20分) 原発不明がんて、どんな病気? どんな治療があるのか?

講師 下井 辰徳 (国立がん研究センター 希少がんセンター/中央病院 腫瘍内科 医長)

★下井 辰徳からのメッセージ★
転移した病気しか見つからず、出どころ(発生した場所)が分からないがんを「原発不明がん」と呼びます。検査や治療について詳しく解説いたします。

Q&A(20分) 原発不明がんて、どんな病気? どんな治療があるのか? 

講師 下井 辰徳 (国立がん研究センター 希少がんセンター/中央病院 腫瘍内科 医長)

講師 土橋 賢司 (九州大学病院 血液・腫瘍・心血管内科 助教)

Rare Cancers Station(10分) 九州大学病院希少がんセンターの紹介 

★Rare Cancers Stationとは、希少がんの情報提供・診療・研究など、希少がんに関する最新の情報について紹介するコーナーです。

講師 馬場 英司(九州大学大学院医学研究院 社会環境医学講座 連携社会医学分野 教授)

ゲスト 西舘 澄人(一般社団法人 日本希少がん患者会ネットワーク 副理事長/NPO法人 GISTERS 理事長)

閉会挨拶

川井 章(国立がん研究センター 希少がんセンター長/中央病院 骨軟部腫瘍・リハビリテーション科長)

 

主催

国立がん研究センター 希少がんセンター・希少がん中央機関

 

共催

・国立がん研究センター希少がんグラント 「希少がん患者の医療情報ニーズ検索および患者会支援団体との連携・協働を通した希少がんの情報提供手段に関する研究(加藤班)」

・国立がん研究センター研究開発費 「希少がん医療におけるエビデンスの創出と活用に関する研究(川井班)」

・厚生労働科学研究費 がん対策推進総合研究事業 「希少がんの情報提供・相談支援ネットワークの形成に関する研究(川井班)」

 

定員

500名

 

参加費

参加費無料、どなたでもご参加いただけます。

 

開催報告

視聴者130名、患者さんやご家族、患者会支援団体の皆さん、医療者の皆さんなどたくさんの方にご参加いただきました。ありがとうございました。一部動画配信の準備中です。お待ちください。

第2回 原発不明がんて、どんな病気? どんな治療があるの?

 最後に、登壇者で集合写真、上段左から中釜斉理事長、川井章、馬場英司、中段左から下井辰徳、土橋賢司、西舘澄人、下段左から加藤陽子

 

お問い合わせ

 第1回 子宮肉腫の診断と外科治療