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基礎腫瘍学ユニット

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最新情報

2021年10月 研究成果 佐田 あかねさん、青木 清乃さん、田端 祐子さん、チン ヨさん、大木 理恵子さんが Journal of Investigative Dermatology に論文を発表しました。
"PHLDA3 is an important downstream mediator of p53 in squamous cell carcinogenesis"

2021年10月 研究発表 大木 理恵子さんが 第80回日本癌学会学術総会(パシフィコ横浜)で シンポジウムの座長を務めました。
「最も有名ながん抑制遺伝子p53の新機能と臨床応用」

2021年10月 研究発表 大木 理恵子さんが 第80回日本癌学会学術総会(パシフィコ横浜)で発表を行いました。
"Contribution of the p53 pathway in cancers that carry wild-type p53"

2021年10月 研究発表 チン ヨさん、大木 理恵子さんが 第80回日本癌学会学術総会(パシフィコ横浜)で発表を行いました。
「PHLDA3 機能欠損によるAktの活性化は細胞の分化と代謝異常を引き起こし、膵臓神経内分泌腫瘍の悪性化を促進する」

2021年10月 研究発表 イレニア・カポダッノさん、チン ヨさん、大木 理恵子さんが 第80回日本癌学会学術総会(パシフィコ横浜)で発表を行いました。
"Men1, p53 and Notch pathways regulates proliferation during formation of primary pancreatic neuroendocrine tumors"

2021年9月 研究発表 大塚 旬子さん、大木 理恵子さんが 第80回日本癌学会学術総会(パシフィコ横浜)で発表を行いました。
"Modulation of tumor-microenvironment by oncolytic adenovirus-mediated p53 gene therapy enhances anti-tumor efficacy for peritoneal metastasis of gastric cancer"

2021年9月 研究発表 チン ヨさん、大木 理恵子さんが 1st JCA-AACR Precision Cancer Medicine International Symposium で発表を行いました。
"Akt dysregulation by loss of PHLDA3 is an important determinant of pancreatic neuroendocrine tumor progression"

2021年8月 研究成果 宮崎 允さん、永野 佳子さん、大木理恵子さんが Cancers に論文を発表しました。
"SHP2 as a Potential Therapeutic Target in Diffuse-Type Gastric Carcinoma Addicted to Receptor Tyrosine Kinase Signaling cancers"

2021年8月 研究成果 イレニア・カポダッノさん、チン ヨさん、大木 理恵子さんが Neoplasia に論文を発表しました。
"Cross-talk among MEN1, p53 and Notch regulates the proliferation of pancreatic neuroendocrine tumor cells by modulating INSM1 expression and subcellular localization"

2021年7月 お知らせ 基礎腫瘍学ユニットのtwitterを開設しました。研究室の成果や関連情報を発信していきます。

2021年6月 セミナー・イベント クラウドファンディング「#がん治療の種を育てよう|がん研究がより進んでいく未来のために」では支援を募集しています。皆様のご協力をお願いします。

2021年6月 セミナー・イベント 2023年10月15日から10月18日まで 10th International MDM2 Workshop が開催されます。

2021年5月 研究成果 田端 祐子さん、青木 清乃さん、佐田 あかねさん、大木理恵子さんが Chemical and Pharmaceutical Bulletin に論文を発表しました。
"Elaboration of non-naturally occurring helical tripeptides as p53-MDM2/MDMX interaction inhibitors"

2021年4月 取材 大木 理恵子さんが ヒューマニエンス「“がん” それは宿命との戦い」NHKBSプレミアム 4月8日(木曜日)午後8時-9時 に出演しています。

2021年2月 研究発表 大木 理恵子さんが 第18回日本臨床腫瘍学会学術集会 で講演を行いました。
教育講演 1:入門編 腫瘍生物学の基礎 I, II(オンライン)

2020年12月 研究発表 大木 理恵子さんが Marco M Candeiasさんと 第43回日本分子生物学会年会 でワークショップ "p53 family, isoforms and ubiquitination in development, inflammation, hypoxia and cancer" を主催し、大木 理恵子さんが発表を行いました。
"A novel p53 downstream tumor promotion pathway, p53-IER5- HSF1 pathway, that contributes to stress resistance and tumor progression"

2020年11月 研究発表 大木 理恵子さんが 鶴岡カンファレンス2020 で発表を行いました。
「発見後40年経過した、最も有名ながん抑制遺伝子p53の新機能」

2020年10 月 研究発表 大木 理恵子さんが 第79回日本癌学会学術総会 特別シンポジウム「がん研究における女性研究者(WSCR)」で清川 悦子(金沢医科大学医学部病理学)さんと座長を務めました。

2020年10 月 研究発表 チン ヨさんが 第79回日本癌学会学術総会 で発表を行いました。
"Akt dysregulation by loss of PHLDA3 is an important determinant of pancreatic neuroendocrine tumor progression"

2020年10 月 研究発表 滝川 雅大が 第79回日本癌学会学術総会 で発表を行いました。
「分泌性タンパク質p53PAD7とHippoシグナル経路による増殖抑制機構の解明」

2020年9月 研究成果 イレニア・カポダッノさんが 公益財団法人武田科学振興財団 外国人留学助成 に採用されました。

2020年8月 研究成果 チン ヨさんが 日本学術振興会の外国人特別研究員 に採用されました。

2020年7月 取材 大木理恵子さんのインタビュー記事が Beckmann Coulter の日本語版及び英語版 に掲載になりました。
「がん抑制遺伝子 p53 の標的遺伝子 PHLDA3 の機能解析進展と AMPure XPによるDNAクリーンアッププロセスへの貢献」
"Functional Analysis of PHLDA3, a Target Gene for the Tumor Suppressor Gene p53, and the Contribution of the AMPure XP DNA Cleanup Process"

2020年7月 取材 連携大学院で学んだ当研究室卒業生の川瀬竜也さんのインタビュー記事が掲載になりました。
 
2020年6月 研究成果 チン・ヨさん、大木理恵子さんが International Journal of Moleculer Sciences に論文を発表しました。
"p53-PHLDA3-Akt Network: The Key Regulators of Neuroendocrine Tumorigenesis"

2020年3月 研究成果 イレニア・カポダッノさんが 奨学金 NETRF Travel Scholarship 2020 を受賞しました。

2020年3月 研究発表 イレニア・カポダッノさんが The 17th Annual ENETS conference (スペイン、バルセロナ)で発表を行いました。
"Investigating the crosstalk between MEN1, p53 and Notch reveals biomarkers of formation of primary pancreatic neuroendocrine tumors"

2020年2月11日 研究発表 滝川 雅大さんが 第1回癌学会若手の会 で発表を行いました。
「分泌性タンパク質p53PAD7とHippoシグナル経路による増殖抑制機構の解明」

2020年2月5日 研究発表 大木理恵子さんが 先端モデル動物支援プラットフォーム成果発表会 で発表を行いました。
「発見後40年経過した、最も有名ながん抑制遺伝子p53の新機能~野生型p53を持つがんにおけるp53経路が果たす役割の解明~」

2020年1月22日 研究発表 大木理恵子さんが 沖縄科学技術大学院大学学園(OIST)のOISTセミナー で講演を行いました。「Portrait of 40-year-old p53」

2020年1月 研究成果 鈴木詩織さん、チン ヨさん、小関知子さん、川瀬竜也さん、大木理恵子さんが Cancer Science に論文を発表しました。
"Identification and characterization of the binding sequences and target genes of p53 lacking the 1st transactivation domain"

2019年12月12日 研究発表 大木 理恵子さんが 東京理科大学(2019年度 腫瘍生物学)で講演を行いました。
「知られざるp53の肖像~古くても、まだまだ新しい、最も有名ながん抑制遺伝子p53~」

2019年12月4日 研究発表 大木 理恵子さんが、藤田 香里さん、Marco M Candeiasさんと 第42回日本分子生物学会年会 でワークショップ「知られざるp53 familyの肖像画~発見後40年を経て~」を主催し、大木 理恵子さんが発表を行いました。
「p53が制御する新規の神経内分泌腫瘍抑制経路の解明」

2019年12月 研究成果 大木 理恵子さんが 肝胆膵 79巻 6号(12月号)pp.1135-1140 に論文を発表しました。
「膵神経内分泌腫瘍のゲノム異常とプレシジョン・メディシンへの応用」

2019年12月 セミナー・イベント 10th Mdm2 Workshop in Tokyo, 2021の開催が決定しました。(2021年9月26日から29日まで)

2019年12月 研究成果 チン ヨさんが 日本膵臓病研究財団 第27回(2019年度)膵臓病研究奨励賞を受賞しました。

2019年11月 研究成果 山野 荘太郎さん、チン ヨさん、大木 理恵子さんが Experimental Cell Research に論文を発表しました。
"Nuclear import of IER5 is mediated by a classical bipartite nuclear localization signal and is required for HSF1 full activation"

2019年10月2日 研究発表 大木 理恵子さんが 第38回生命科学シンポジウム(東邦大学習志野キャンパス)で講演を行いました。
「知られざるp53の肖像:発見後40年を経過した最も有名ながん抑制遺伝子p53の新機能」

2019年10月 研究成果 佐田 あかねさん、大木 理恵子さんが Chemical and Pharmaceutical Bulletin に論文を発表しました。
"Non-naturally occurring helical moleculescan interfere with p53-MDM2 and p53-MDMX protein-protein interactions”

2019年9月 研究発表 大木 理恵子さんが 第78回日本癌学会学術総会 で発表を行いました。
「p53が制御する新規の神経内分泌腫瘍抑制経路の解明」

2019年9月 研究発表 陳 ヨさんが 第78回日本癌学会学術総会 で発表を行いました。
「PHLDA3遺伝子とMEN1遺伝子による膵臓神経内分泌腫瘍抑制機構の解明」

2019年9月 研究発表 滝川 雅大さんが 第78回日本癌学会学術総会 で発表を行いました。
 「分泌性タンパク質p53PAD7とHippoシグナル経路による増殖抑制機構の解明」

2019年9月 研究成果 佐田 あかねさん、大木 理恵子さんが Organic Letters に論文を発表しました。
"Overall Shape Constraint of Alternating /-Hybrid Peptides Containing Bicyclic Proline"

2019年7月 研究成果 川瀬 竜也さん、チン ヨさん、大木 理恵子さんが Heat Shock Proteins in Signaling Pathways に総説を発表しました。
”IER5 Is a p53-Regulated Activator of HSF1 That Contributes to Promotion of Cancer.”

2019年7月29日(月曜日)セミナー・イベント 16時0分-17時15分 研究所11階 会議室(A,B)にて 黒川 学先生(Assistant Professor, Kent State University)によるセミナー「HER2 陽性乳癌細胞のキナーゼ阻害薬耐性獲得メカニズム」が開催されます。

2019年6月28日 研究発表 大木 理恵子さんが 第32回モロシヌス研究会(メイプルイン幕張)で講演を行いました。
「知られざるp53の肖像~最も有名ながん抑制遺伝子p53の新機能~」

2019年6月27日 研究発表 大木 理恵子さんが 学習院大学「現代科学」で講義を行いました。
「がん研究の最前線~がん抑制遺伝子p53はどのようにがんを抑制するのか?~」

2019年2月 研究成果 チン ヨさんが Scientific Reports誌 に論文を発表しました。
"Recommendation of long-term and systemic management according to the risk factors in rectal NETs patients"

2018年11月30日 研究発表 冨永 航平さんが 第41回日本分子生物学会年会(パシフィコ横浜)で発表を行いました。
「下垂体神経内分泌腫瘍で同定されたがん抑制遺伝子PHLDA3変異の機能解析」

2018年10月18日 研究発表 大木 理恵子さんが 東京理科大学(2018年度 腫瘍生物学)で講演を行いました。
「知られざるp53の肖像~古くても、まだまだ新しい、最も有名ながん抑制遺伝子p53~」

2018年9月30日 取材 大木 理恵子さん、浅野良則さんの「がん抑制遺伝子p53の新規標的遺伝子IER5はがん細胞のストレス回避にはたらく」が Thermo Fisher Scientific のユーザーズボイスに取り上げられました。

2018年9月 研究成果 チン ヨさん、滝川雅大さんが Cancer Science誌 に論文を発表しました。
"PHLDA1, another PHLDA family protein that inhibits Akt"

2018年9月28日 研究発表 大木 理恵子さんが 第77回日本癌学会学術総会(大阪)で発表を行いました。
「がん抑制遺伝子p53機能喪失とがん微小環境は協調的に胃がん悪性化を促進する」

2018年9月28日 研究発表 滝川 雅大さんが 第77回日本癌学会学術総会(大阪)で発表を行いました。
「分泌性p53標的遺伝子p53PAD7の新規受容体の同定と細胞増殖停止機能の解明」

2018年9月12日 研究発表 大木 理恵子さんが 金沢医科大学で開催された 第 33 回 腫瘍病理セミナー 金沢女性研究者フォーラム (北信がんプロ FD 講演会)で講演を行いました。
「知られざる p53 の肖像画~最も有名ながん抑制遺伝子 p53 の新機能~」

2018年9月7日 研究発表 大木 理恵子さんが 弘前大学で開催された 第11回脳研×高度先進×COI合同セミナーで講演を行いました。
「知られざる p53 の肖像画~最も有名ながん抑制遺伝子 p53 の新機能~」 

2018年8月 研究成果 イレニア・カポダッノさんが 日本学術振興会の外国人特別研究員 に採用されました。

2018年8月 研究成果 冨永 航平さん、チン ヨさん、大木 理恵子さんが『臨床消化器内科』8月号に総説を発表しました。
「膵神経内分泌腫瘍のがん遺伝子研究ーPHLDA3は膵神経内分泌腫瘍の運命を決定する」

2018年7月12日 研究発表 大木 理恵子さんが 学習院大学「現代科学」で講義を行いました。
「がん研究の最前線~がん抑制遺伝子p53はどのようにがんを抑制するのか?~」

2018年5月22日 研究発表 大木 理恵子さんが 名古屋大学大学院医学系研究科【Cancer Science Course】で講演を行いました。
"Portrait of p53 unknown ~Novel function of the most famous tumor suppressor gene p53~"

2018年5月14日 セミナー・イベント 折茂 彰先生(順天堂大学医学部大学院医学研究科病理・腫瘍学准教授)によるセミナーが開催されました。
「癌内繊維芽細胞が及ぼす癌浸潤・転移機構」 

2018年3月14日 研究発表 大木 理恵子さんが 沖縄科学技術大学院大学学園(OIST)のOISTセミナーで講演を行いました。
"IER5 is a p53-reguated activator of HSF1 that contributes to promotion of cancer"

2018年3月10日 研究発表 大木 理恵子さんが公益財団法人日本臨床腫瘍学会の第31回教育セミナー:Aセッション(横浜)で講演を行いました。
「広く多臓器の腫瘍を治療できる腫瘍内科医の育成」

2018年3月 研究発表 大木 理恵子さんが がんゲノム医療講習会(東京)で発表を行いました。

2018年2月 研究成果 大塚 旬子さんがScientific Reports誌に論文を発表しました。
"Functional loss of p53 cooperates with the in vivo microenvironment to promote malignant progression of gastric cancers"

2018年I月11日 セミナー・イベント 鈴木 亨先生(理化学研究所)によるセミナーが開催されました。
「肝臓、及び脂肪の発生・機能におけるmRNA脱アデニル化(分解)の役割」

2017年12月14日 セミナー・イベント Dr. Kanaga Sabapathy (National Cancer Centre
Singapore)さんによるセミナーが開催されました。
"Therapeutic targeting p53: All mutants are equal, but some mutants are more equal than others"

2017年12月 研究発表 大木 理恵子さんがThe 22nd Korea-Japan Cancer Research
Workshop(東京)で発表を行いました。

2017年12月 研究成果 大木 理恵子さんによる記事が日本がん予防学会のNews Letter(No.94, 2017 Dec., p.2-3)に掲載されました。
「がん細胞のストレス抵抗性に関わる遺伝子IER5の発見」

2017年12月 研究成果 友杉 充宏さんが『胆と膵』12月号に総説を発表しました。
「新規がん抑制遺伝子PHLDA3は膵神経内分泌腫瘍攻略における最も
  重要な分子の1つである」

2017年11月 研究発表 大木 理恵子さん(口頭発表)、冨永 航平さん(ポスター発表)、
山口陽子さん(ポスター発表)が2017年度生命科学系学会合同年次大会 ConBio2017
(神戸)で発表を行いました。

2017年11月 研究発表 大木 理恵子さんが日本がん治療認定医機構 JBCT教育セミナー
(幕張メッセ)で発表を行いました。

2017年10月30日 セミナー・イベント Dr. Marc-Henri Stern(Institut Curie)さんに
よるセミナーが開催されました。
"Transcription, splicing and DNA repair defects in human adult tumors"

2017年10月 研究発表 大塚 旬子さんが平成29年度金沢大学がん進展制御研究共同利用
・共同研究拠点シンポジウム・成果発表会(金沢東急ホテル)でポスター発表を行いました。

2017年9月 研究発表 大木理恵子さん(口頭発表)、大塚 旬子(ポスター発表)が
第76回日本癌学会学術総会(横浜)で発表を行いました。

2017年9月 研究成果 大木 理恵子さんがPLoS One誌に論文を発表しました。
"Pleckstrin homology-like domain family A, member 3 (PHLDA3) deficiency improves islets engraftment through the suppression of hypoxic damage"

2017年8月 研究成果 大木 理恵子さんが『実験医学』9月号に総説を発表しました。
「概論―古くても、まだまだ新しい、最も有名ながん抑制遺伝子p53」

2017年8月 研究成果 川瀬 竜也さんが『実験医学』9月号に総説を発表しました。
「p53の新たな細胞保護、がん化促進経路」

2017年8月 研究成果 滝川 雅大さんが『実験医学』9月号に総説を発表しました。
「野生型・変位型p53を標的とした抗がん剤の現状」

2017年7月 研究発表 大木 理恵子さん(口頭発表)、山野荘太郎(ポスター発表)、
チン ヨさん(ポスター発表)がp53 International Workshop(シンガポール)
で発表を行いました。

2017年5月 研究成果 滝川 雅大さんがCancer Science誌に総説を発表しました。
"A vicious partnership between AKT and PHLDA3 to facilitate
neuroendocrine tumors."