コンテンツにジャンプ
研究所ロゴ

トップページ > 研究組織一覧 > 分野・独立ユニットグループ > 独立ユニットグループ > 分子遺伝学ユニット

分子遺伝学ユニット

お知らせ

2021年7月6日
The 39th Sapporo International Cancer Symposiumで武田が講演を行いました。
2021年6月28日
Frontier Geneticsにオルガノイドを用いたがん化能検証実験系に関する総説が掲載されました。
2021年5月1日
Cancer ScienceにSBトランスポゾンスクリーニングに関する総説が掲載されました。
2021年4月1日
村中さんが加わりました。
2020年4月1日
下村さんが加わりました。

研究活動

当研究室では、遺伝子改変マウスやトランスポゾン、CRISPR-Cas9などの遺伝学的アプローチを利用して、がんを制御する分子メカニズムに迫ります。

これまでの研究において、Sleeping Beauty トランスポゾンを用いたマウス生体内スクリーニング法により、大腸がんや胃がんの原因遺伝子を網羅的に同定してきました (H. Takeda et al., Nat Genet 2015, H. Takeda et al., PNAS 2016)。同定した候補遺伝子のがん化能検証実験系開発し、新規がん関連遺伝子の同定に結びつけました (H. Takeda et al., PNAS 2019)今後は、慢性炎症を伴う消化器がんや転移がん等様々ながん微小環境を伴うがん形成に関連する遺伝子を網羅的にスクリーニングし、新たな分子機序解明・治療標的探索を行います。

当研究プロジェクトに興味をお持ちの方へ

学術振興会特別研究員、大学院生(修士課程、博士課程)を受け入れることが可能です。
がんの基礎研究に興味のある方は、ご連絡ください。
 hartaked●ncc.go.jp(●を@に置き換えてください)