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分子遺伝学ユニット

お知らせ

2022年5月26日
JST創発的研究支援事業「融合の場」第1回公開シンポジウムで武田が発表しました。
2022年4月1日
米澤さんが加わりました。
2022年3月7日
創発的研究支援事業「水島パネル創発の場」で武田が発表しました。
2022年1月17日
共著論文「Characterization of RNF43 frameshift mutations that drive Wnt ligand- and R-spondin-dependent colon cancer」がThe Journal of Pathologyに掲載されました。
2021年11月16日
創発的研究支援事業に採択されました。

研究活動

当研究室では、遺伝子改変マウスやトランスポゾン、CRISPR-Cas9などの遺伝学的アプローチを利用して、がんを制御する分子メカニズムに迫ります。

これまでの研究において、Sleeping Beauty トランスポゾンを用いたマウス生体内スクリーニング法により、大腸がんや胃がんの原因遺伝子を網羅的に同定してきました (H. Takeda et al., Nat Genet 2015, H. Takeda et al., PNAS 2016)。同定した候補遺伝子のがん化能検証実験系開発し、新規がん関連遺伝子の同定に結びつけました (H. Takeda et al., PNAS 2019)今後は、慢性炎症を伴う消化器がんや転移がん等様々ながん微小環境を伴うがん形成に関連する遺伝子を網羅的にスクリーニングし、新たな分子機序解明・治療標的探索を行います。

当研究プロジェクトに興味をお持ちの方へ

学術振興会特別研究員、大学院生(修士課程、博士課程)を受け入れることが可能です。
がんの基礎研究に興味のある方は、ご連絡ください。
 hartaked●ncc.go.jp(●を@に置き換えてください)