みなさんとともに
更新日 : 2026年9月17日
2026年9月のがん征圧月間にあたり、当センターの理事長、部局長、看護部長からのメッセージをご紹介しています。
メッセージ
理事長/研究所長 間野 博行
がんは今や国民の2人に1人がかかる病気です。
国立がん研究センターは、中央病院、東病院、研究所、先端医療開発センター、がん対策研究所、がんゲノム情報管理センターの6部門からなりますが、これらの部門が一丸となり、「ONE CENTER」として日本の患者さんに新しいがん医療・がん予防を届けるべく全力で取り組みます。
がんにかかっても安心して治療できる環境をご一緒に実現しましょう!
中央病院 病院長 瀬戸 泰之
すべては患者さんのために、そして何よりも患者さんfirstです。
患者さんそれぞれにマッチしたより良いがん医療を提供し、また患者さんやご家族が、がんとしっかり向き合える環境をつくることが病院の重要な役割です。
患者さんやご家族の大切にしたいことや価値観をも共有し、診療に反映させていくことも大事なことと考えています。
ともにがんに向き合いましょう。
中央病院 看護部長 栗原 美穂
患者さん一人ひとりが大切にしていることを知り、ともに考えること。
それが私たちの看護の出発点です。
高い専門性と高度な知識・技術を生かし、治療を支えるだけでなく、患者さんとご家族の思いや暮らしにも目を向けます。
安心して納得のいく選択ができ、その人らしく歩んでいけるよう、皆さんの今とこれからを支え続けます。
東病院 病院長 土井 俊彦
Coming soon...
東病院 看護部長 近藤 美紀
Coming soon...先端医療開発センター センター長 土原 一哉
Coming soon...
がん対策研究所長 松岡 豊
がん対策研究所は、がん対策の三本柱である「がん予防・がん医療・がんとの共生」を科学的根拠と実装で支えています。
このたび、日本人向けの「科学的根拠に基づくがん予防法5+1」を見直し、お酒は「控える」、男性のBMIは25以下を目安とするなど、新たな推奨を公表しました。
できることから生活に取り入れ、自分にあった健康づくりに役立ててください。
がんゲノム情報管理センター センター長 河野 隆志
がんゲノム情報管理センター(C-CAT)は、患者さんからお預かりした遺伝子・診療データを、がん診療の支援や研究・医薬品開発に役立てています。
このC-CATデータは、患者さん、医療機関、検査会社をはじめ、多くの皆さまとともに築いてきた、日本のがんゲノム医療を支える大切な財産です。
これからも皆さまとともに、このデータを患者さんのよりよい診療、そして、がんゲノム医療の発展に活かしてまいります。
