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第3回 神経内分泌腫瘍-PRRT(ペプチド受容体核医学内用療法)を中心に-

更新日 : 2022年11月30日

公開日:2022年8月31日

 

第3回 神経内分泌腫瘍 PRRTを中心に

患者さんをはじめ、そのご家族の方、医療者の方、希少がんなどについて学びたい方など、どなたでもご参加いただけます。

 

日時

2022年11月25日金曜日 18時30分から19時30分

 

参加方法

オンライン配信 Zoomウェビナー 事前予約制

 

プログラム

司会進行 加藤 陽子(国立がん研究センター 希少がんセンター・希少がん中央機関)

開会挨拶

島田 和明(国立がん研究センター中央病院 病院長)

講演・Q&A 神経内分泌腫瘍-PRRT(ペプチド受容体核医学内用療法)を中心に- 

講師 肱岡 範(国立がん研究センター 希少がんセンター/中央病院 肝胆膵内科 医長)

ゲスト 松山 千恵子(しまうまねっと)

★肱岡 範からのメッセージ★
PRRT(ペプチド受容体核医学内用療法)とは、放射線(β線)を点滴にて投与し、神経内分泌腫瘍に発現しているソマトスタチン受容体を介して、腫瘍内部から腫瘍を破壊し抗腫瘍効果を得る画期的な治療法です。長らく日本での保険承認が待たれていましたが、昨年より本邦でも使用可能となりました。PRRTの適応、効果、具体的な方法について詳しく説明します。

閉会挨拶

川井 章(国立がん研究センター 希少がんセンター長/中央病院 骨軟部腫瘍・リハビリテーション科長)

 

主催

国立がん研究センター 希少がんセンター・希少がん中央機関

 

共催

・国立がん研究センター希少がんグラント 「希少がん患者の医療情報ニーズ検索および患者会支援団体との連携・協働を通した希少がんの情報提供手段に関する研究(加藤班)」

・国立がん研究センター研究開発費 「希少がん医療におけるエビデンスの創出と活用に関する研究(川井班)」

・厚生労働科学研究費 がん対策推進総合研究事業 「希少がんの情報提供・相談支援ネットワークの形成に関する研究(川井班)」

 

定員

500名

 

参加費

参加費無料、どなたでもご参加いただけます。

 

開催報告

視聴者162名、患者さんやご家族、患者会支援団体の皆さん、医療者の皆さんなどたくさんの方にご参加いただきました。ありがとうございました。一部動画配信の準備中です。お待ちください。

第3回 神経内分泌腫瘍 PRRTを中心に

 最後に、登壇者で集合写真、上段左から肱岡範、川井章、下段左から加藤陽子、松山千恵子、島田和明中央病院長

お問い合わせ

第3回 神経内分泌腫瘍