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薬効解析支援

患者腫瘍組織移植マウス(PDX:Patient-derived xenograft)や、同種のがん微小環境を反映した遺伝子改変マウスを用いて、発がん機構を理解し、新しい治療薬を開発する非臨床研究を展開し支援しています。具体的には、モデルマウスを活用した候補物質や開発薬の感受性試験をはじめ、J-PDXライブラリーにはない新規PDXの作製希望にも柔軟に対応します。さらに、遺伝子発現解析、エピゲノム解析、病理組織解析を組み合わせることで、薬理作用の機序解明やバイオマーカーの探索を行います。また、外部CROへの橋渡しも支援します。

薬効評価・モデル樹立

  • PDXを用いた候補物質・開発薬の感受性試験
  • 新規PDXマウスの作製・樹立

各種解析アッセイ(感受性試験のマウス検体を用いて)

  • 遺伝子発現・エピゲノム解析(RNA-seq, ChIP-seq, ATAC-seq等)
  • 病理組織解析(形態評価、免疫組織化学染色)
  • タンパク質発現解析(イムノブロッティング、ELISA等)