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胃がん No.61

Gastric

治験情報

対象となるがん

胃がん

使用される新薬(治験薬)

トラスツズマブ デルクステカン(注射剤)

実施方法(治験のデザイン)

第I/II相試験(国際共同試験)

パート1

  • トラスツズマブ デルクステカン+5-FU
  • トラスツズマブ デルクステカン+カペシタビン
  • トラスツズマブ デルクステカン+5-FU又はカペシタビン+オキサリプラチン
  • トラスツズマブ デルクステカン+デュルバルマブ
  • トラスツズマブ デルクステカン+5-FU又はカペシタビン+デュルバルマブ

注:パート1に参加した患者さんは、上記のいずれかの治療を受けることになります。

パート2

  • A群:トラスツズマブ+シスプラチン又はオキサリプラチン+5-FU又はカペシタビン
  • B群:トラスツズマブ デルクステカン単剤
  • C群:トラスツズマブ デルクステカン+化学療法
  • D群:トラスツズマブ デルクステカン+化学療法+デュルバルマブ

注:パート2に参加した患者さんは、ご自分で選択は出来ませんが、A群、B群、C群又はD群のいずれかの治療を受けることになります。

治験に参加いただける患者さんの身体状況(患者選択基準)

以下のすべてに該当する方が対象となります。

  • 文書による同意が得られる方
  • 20歳以上の方
  • 病理学的にHER2過剰発現の胃腺癌又は食道胃接合部(GEJ)腺癌であることが確認されている方
  • 局所進行性、切除不能又は転移性の方
  • パート1:少なくとも1レジメンのトラスツズマブによる前治療中又は前治療後に進行が認められた方
    パート2:切除不能又は転移性のHER2過剰発現の胃腺癌又は食道胃接合部(GEJ)腺癌に対し、化学療法治療歴がない方
  • 各種臓器機能が保たれている方

注:上記の患者選択基準は概要であり、上記に該当していてもこの治験に参加できないことがありますので、ご了承ください。

治験責任医師

設樂 紘平

この治験に関する問い合わせ先