肺がん K1645
Lung
治験情報
対象となるがん
非小細胞肺がん
使用される新薬(治験薬)
V940 (注射剤)
実施方法(治験のデザイン)
第III相試験(国際共同試験)
- 術前補助療法期
- ペムブロリズマブ+医師選択化学療法
- 術後補助療法期
- A群:V940+ペムブロリズマブ
- B群:プラセボ+ペムブロリズマブ
注:この治験に参加した患者さんは、ご自分で選択は出来ませんが、A群又はB群のいずれかの治療を受けることになります。
注:プラセボとは、形や大きさ等、治験に使う薬と同じように作られていますが、効果のある成分は入っていません。医師にも治験関係者にも、薬とプラセボの区別は全くわかりません。治験薬の効果や副作用などをより客観的に評価することを目的として使用されます。
治験に参加いただける患者さんの身体状況(患者選択基準)
以下のすべてに該当する方が対象となります。
- 文書による同意が得られる方
- 18歳以上の方
- 全身状態(ECOG Performance Status)が0又は1である方
- 組織学的又は細胞学的に切除可能なII期、IIIA期又はIIIB期(N2)の非小細胞肺癌であることが確認されている方
- 現在診断されている非小細胞肺がんに対する治療歴のない、又は化学療法及びペムブロリズマブによる術前補助療法後に外科切除を受け、pCR が得られなかった方
- EGFR Del 19 又はL858R遺伝子変異陰性若しくはALK融合遺伝子変異陰性が確認されている方
- 各種臓器機能が保たれている方
注:上記の患者選択基準は概要であり、上記に該当していてもこの治験に参加できないことがありますので、ご了承ください。
治験責任医師
青景 圭樹



