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肺がん No.168

Lung

治験情報

対象となるがん

非小細胞肺がん

使用される新薬(治験薬)

Datopotamab Deruxtecan (注射剤)

実施方法(治験のデザイン)

第III相試験(国際共同治験)

  • A群:Datopotamab Deruxtecan+ペムブロリズマブ
  • B群:ペムブロリズマブ

注:この治験に参加した患者さんは、ご自分で選択は出来ませんが、A群又はB群のいずれかの治療を受けることになります。

治験に参加いただける患者さんの身体状況(患者選択基準)

以下のすべてに該当する方が対象となります。

  1. 文書による同意が得られる方
  2. 18歳以上の方
  3. 全身状態(ECOG Performance Status)が0又は1である方
  4. 組織病理学的に外科的切除もしくは根治的化学放射線療法の対象とならない病期III B又はIII C、病期IVの非小細胞肺がんであることが確認されている方
  5. EGFR、ALK及びROS1のActionable遺伝子変異が陰性及びその他の承認された治療薬があるActionable遺伝子変異が認められていない方
  6. PD-L1高発現(TPS 50%以上)が確認された方
  7. 進行又は転移性非小細胞肺がんに対する全身療法の治療歴がない方
  8. 各種臓器機能が保たれている方

注:上記の患者選択基準は概要であり、上記に該当していてもこの治験に参加できないことがありますので、ご了承ください。

治験責任医師

野崎 要

この治験に関する問い合わせ先