コンテンツにジャンプ

多がん種 K1624

Multiple

治験情報

対象となるがん

尿路上皮がん、非小細胞肺がん、胃/食道胃接合部がん、乳がん

使用される新薬(治験薬)

ASP2998 (注射剤)

実施方法(治験のデザイン)

第I/II相試験(国際共同試験)(FIH 試験:first in human study)

治験に参加いただける患者さんの身体状況(患者選択基準)

以下のすべてに該当する方が対象となります。

  1. 文書による同意が得られる方
  2. 18歳以上の方
  3. 全身状態(ECOG Performance Status)が0又は1である方
  4. 【単剤療法 用量漸増コホート】
    • 局所進行性切除不能又は転移性の尿路上皮がん、非小細胞肺がん、胃/食道胃接合部がん、乳がんであることが確認されている方
    • 標準治療法に不応となった又は抵抗性がある方

    【非小細胞肺がん 単剤療法 用量拡大コホート】

    • 組織学的又は細胞学的に局所進行性切除不能又は転移性の非小細胞肺がんであることが確認されている方
    • PD-L1発現が確認されており、AGAが認められていない方
    • プラチナ製剤ベースの化学療法及び/又はチェックポイント阻害薬の投与後に進行が確認された方
    • 前治療ライン数が3ライン以下の方

    【尿路上皮がん 単剤療法 用量拡大コホート】

    • 組織学的又は細胞学的に局所進行性切除不能又は転移性の尿路上皮がん(膀胱がん、腎盂がん、尿管がん、尿道がん)であることが確認されている方
    • エンホルツマブ ベドチンとペムブロリズマブの併用療法中に進行が確認された方
    • 前治療ライン数が3ライン以下の方
  5. 各種臓器機能が保たれている方

注:上記の患者選択基準は概要であり、上記に該当していてもこの治験に参加できないことがありますので、ご了承ください。

治験責任医師

小金丸 茂博

この治験に関する問い合わせ先