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前立腺がん K1698

Prostate

治験情報

対象となるがん

前立腺がん

使用される新薬(治験薬)

AAA817 ([225Ac]Ac-PSMA-617:放射線医薬品)

実施方法(治験のデザイン)

第III相試験(国際共同試験)

  • A群:AAA817+ARPI変更(エンザルタミド又はアビラテロン)
  • B群:AAA817
  • C群:医師が選択した以下のいずれかの標準治療
 ・ARPI変更(エンザルタミド又はアビラテロン)
 ・タキサン系化学療法(ドセタキセル又はカバジタキセル)
 ・[177Lu]Lu-PSMA-617

注:この治験に参加した患者さんは、ご自分で選択は出来ませんが、いずれかの治療を受けることになります。

    治験に参加いただける患者さんの身体状況(患者選択基準)

    以下のすべてに該当する方が対象となります。

    1. 文書による同意が得られる方
    2. 18歳以上の方
    3. 全身状態(ECOG Performance Status)が0、1又は2である方
    4. 組織学的及び/又は細胞学的に前立腺腺がん(転移性去勢抵抗性前立腺がん)であることが確認されている方
    5. 転移性去勢抵抗性前立腺がんに対してタキサン系化学療法を受けたことがない方(転移性ホルモン感受性前立腺がんの段階での投与は許容される)
    6. 最終治療として投与されていたARPI治療中に進行が確認されている方(複数のARPIで進行が認められていない方)
    7. HRR遺伝子変異を伴う転移性去勢抵抗性前立腺がんにおいてはPARP阻害薬の治療歴が許容される
    8. PSMA PET検査によりPSMA陽性病変が確認された方
    9. 各種臓器機能が保たれている方

    注:上記の患者選択基準は概要であり、上記に該当していてもこの治験に参加できないことがありますので、ご了承ください。

    治験責任医師

    松原 伸晃

    この治験に関する問い合わせ先