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第74回 直腸に発生する粘膜悪性黒色腫(メラノーマ)の治療
更新日 : 2026年2月27日
公開日:2025年12月25日
動画
患者さんやご家族、患者会支援団体の皆さん、医療者の皆さんなどたくさんの方にご参加いただきました。ありがとうございました。動画は準備中です。
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ポスター
画像をクリックすると「PDF版」でご覧いただけます。
悪性黒色腫(メラノーマ)はまれで、かつ悪性度が高い腫瘍です。
皮膚だけでなく粘膜からも発生し、全粘膜悪性黒色腫の約15%は直腸粘膜から発生すると言われています。
手術による完全切除が基本ですが、近年では、薬物療法として免疫チェックポイント阻害剤による治療が開発・導入されています。
それぞれの治療を担当する立場から解説していただきます。
皮膚だけでなく粘膜からも発生し、全粘膜悪性黒色腫の約15%は直腸粘膜から発生すると言われています。
手術による完全切除が基本ですが、近年では、薬物療法として免疫チェックポイント阻害剤による治療が開発・導入されています。
それぞれの治療を担当する立場から解説していただきます。
日時
2026年2月27日金曜日 18時30分から19時45分(18時開場)
参加方法
オンライン配信 Zoomウェビナー 事前予約制
プログラム
司会進行
加藤 陽子(国立がん研究センター 希少がんセンター)
開会挨拶
土井 俊彦(国立がん研究センター 東病院 病院長)
第1部 講演【 直腸に発生する粘膜悪性黒色腫(メラノーマ)の治療 】(40分)
【 悪性黒色腫(メラノーマ)の概要・薬物療法 】(20分)
並川 健二郎(国立がん研究センター 中央病院 皮膚腫瘍科長)
【 手術療法 】(20分)
塚田 祐一郎(国立がん研究センター 東病院 大腸外科 医長)
第2部 患者会の紹介(10分)
・杉本 香苗(メラノーマ患者会【 Over The Rainbow 】 代表 )
・木村 絵美(メラノーマ患者会【 Over The Rainbow 】 )
第3部 ディスカッション(25分)
・並川 健二郎(国立がん研究センター 中央病院 皮膚腫瘍科長)
・塚田 祐一郎(国立がん研究センター 東病院 大腸外科 医長)
・高橋 聡(国立がん研究センター 東病院 皮膚腫瘍科長)
・山崎 直也(国立がん研究センター 中央/東病院 皮膚腫瘍科)
・杉本 香苗(メラノーマ患者会【 Over The Rainbow 】 代表 )
・木村 絵美(メラノーマ患者会【 Over The Rainbow 】 )
主催
定員
500名
対象
患者さんをはじめ、そのご家族の方、医療者の方、希少がんなどについて学びたい方など、どなたでもご参加いただけます。
参加費
無料








