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行動科学・実装科学セミナー

更新日 : 2021年12月1日

国立がん研究センター がん対策研究所 支持・サバイバーシップTR研究部/行動科学研究部では、行動科学・実装科学セミナーを全20回シリーズで開催しております。どなたでも無料でご参加いただけます。オンライン開催です。開催予定については当サイトにて順次ご案内します。皆様のご参加をお待ちしております。

行動科学セミナー(全10回)

主催:国立がん研究センター がん対策研究所 支持・サバイバーシップTR研究部/行動科学研究部
         早稲田大学人間科学学術院
共催:J-SUPPORT(日本がん支持療法研究グループ)
         N-EQUITY(健康格差是正のための実装科学ナショナルセンターコンソーシアム)
         RADISH(保健医療福祉における普及と実装科学研究会: D&I科学研究会)

問合せ先:行動科学セミナー事務局 藤森、小濱<kobama@ncc.go.jp>

 行動科学セミナーでは、講師の許諾が得られた講演について、参加申込みをされた方に限りご視聴いただける形式で録画公開を予定しております。詳細については順次お知らせいたします。

行動科学セミナー スケジュール

(敬称略)

開催日

演者 テーマ

第1回

 6月18日(金曜日)

鈴⽊ 伸⼀ 行動科学入門:まずは、人間のいとなみを行動という側面から理解してみよう

第2回

7月26日(月曜日)

奥原 剛 行動変容をうながすコミュニケーション 3つのポイントとは?

第3回

8月23日(月曜日) 井上 雅彦 臨床行動分析から人の認知や行動の原因を探る―環境調整と本人への支援ー

第4回

9月15日(水曜日) 佐竹 晃太 治療用アプリを用いたデジタル療法による新しい医療の役割

第5回

10月13日(水曜日) 小池 耕彦 他者との情報共有に関する神経基盤:二者同時記録MRIを用いた研究

第6回

11月18日(木曜日) 伊藤 正哉 心理介⼊の有効性検証試験の進め方

第7回

12月14日(火曜日) 堀越 勝 実装科学を実践するのは誰か

第8回

(準備中)    

第9回

(準備中)    

第10回

(準備中)    

【第1回 行動科学セミナー】

テーマ:行動科学入門:まずは、人間のいとなみを行動という側面から理解してみよう
講師:鈴⽊ 伸⼀ 先⽣ 早稲⽥⼤学⼈間科学学術院 教授
日時:2021年6月18日(金曜日)16時から17時(WEB開催)

講師プロフィール:
岡山県立大学保健福祉学部講師、広島大学心理臨床教育研究センター 助教授、早稲田大学人間科学学術院准教授を経て、2011年より早稲田大学人間科学学術院教授。2017年よりロンドン大学(King’s College London) 精神医学研究所客員研究員。これまで、医療領域の臨床心理学、行動科学研究に精力的に取り組まれ、多くの業績を上げられています。

セミナー要旨:
「こころ」を理解する視点としての「⾏動」とは︖ ⾏動科学の基本的発想とその⽅略、⾏動の形成・維持・変化を理解する理論的枠組み、⾏動科学を医療に活かすためのヒントなど、今後この⾏動科学セミナーで取り上げるさまざまなテーマの導⼊的なエッセンスを中⼼にお話いただく予定です。

 

 【第2回 行動科学セミナー】

テーマ:行動変容をうながすコミュニケーション 3つのポイントとは?
講師:奥原 剛 先⽣ 東京大学大学院 医学系研究科 公共健康医学専攻 医療コミュニケーション学 准教授BehaSci_semi2_pic.png
日時:2021年7月26日(月曜日)17時から18時(WEB開催)

講師プロフィール:
 公衆衛生学修士、保健学博士(東京大学)。専門はヘルスコミュニケーション学。関心テーマは行動変容をうながす説得的コミュニケーション。著書に『 実践 行動変容のためのヘルスコミュニケーション 』 (大修館書店)。

セミナー要旨:
 行動変容をうながすコミュニケーションの3つのポイントのご紹介。
  1.〇の呪縛を解く。
  2.△に語りかける。
  3.□□人を動かす。
 〇△□に入るキーワードとは? 

 

【第3回行動科学セミナー】

テーマ:臨床行動分析から人の認知や行動の原因を探る ―環境調整と本人への支援ー
講師:井上 雅彦 先生 鳥取大学大学院医学系研究科 臨床心理学講座 教授第3回行動科学セミナーサムネイル
日時: 2021年8月23日(月曜日) 16時00分~17時00分
開催方法: WEB会議システム(ZOOM)によるオンライン開催

【講師プロフィール】
公認心理師、臨床心理士、専門行動療法士、自閉症スペクトラム支援士(エキスパート)。 兵庫教育大学大学院 臨床・健康教育学系 准教授を経て 現職。専門分野 は 応用行動分析学 、 臨床心理学 、 障害児心理学 。 応用行動分析学をベースにして、エビデンスに基づく臨床心理学を実践されています。対象は主に自閉症や発達障害のある人たちとその家族で、支援のための様々なプログラムを開発しています。

【セミナー要旨】
「問題」とされる認知や行動の多くは、いつも生じているわけではなく、当事者と環境との相互作用が関係しています。本セミナーでは、臨床行動分析という視点から認知や行動の治療 ・介入や改善について考えていきます。

 

【第4回行動科学セミナー】

テーマ:治療用アプリを用いたデジタル療法による新しい医療の役割
講師:佐竹 晃太先生 株式会社CureApp 最高経営責任者(CEO)兼 医師BehaSci_semi4_pic2.jpg
日時:2021年9月15日(水曜日)17時から18時(WEB開催)
開催方法: WEB会議システム(ZOOM)によるオンライン開催

【講師プロフィール】
慶應義塾大学医学部卒業後 日本赤十字社医療センター等で呼吸器疾患を中心に内科診療に従事。上海中欧国際工商学院 経営学修士号( MBA )修了、米国ジョンズ・ホプキンス大学公衆衛生大学院公衆衛生学修士号( MPH )修了。2014 年 株式会社 CureApp を創業。医師として も 診療を続けている。

【セミナー要旨】
治療用アプリとは、認知行動療法等を通じて疾患の治療を行うアプリであり、これを用いた「デジタル療法」は医療現場の課題を解決する新たな治療法として社会的意義が大きい。治療用アプリはオンライン診療との相性も良く、 本セミナーでは、禁煙治療等を対象とした治療用アプリを例にエビデンスと新たな知見を紹介する。

 

【第5回行動科学セミナー】

テーマ:他者との情報共有に関する神経基盤:二者同時記録MRIを用いた研究20211013Seminar5
講師:小池 耕彦 先生 自然科学研究機構生理学研究所システム脳科学研究領域 助教
日時: 2021年10月13日(水曜日) 16時00分~17時00分
開催方法: WEB会議システム(ZOOM)によるオンライン開催

講師プロフィール:
筑波大学第三学群工学システム学類卒。情報学修士、博士(京都大学)。専門は社会神経科学、人間が他者となぜわかりあえるのか(わかりあえないのか)、その神経基盤に興味をもって研究している。

セミナー要旨:
我々は、他者と情報を共有する際の神経基盤を、アイコンタクトなど単純なコミュニケーション中の脳活動を二者から同時に記録するMRIを用いて行ってきた。その内容について紹介する。

【第6回行動科学セミナー】

テーマ: 心理介⼊の有効性検証試験の進め方BehaSci_semi6_pic_thumbnail
講師:伊藤 正哉 先生 国立精神・神経医療研究センター 認知行動療法センター 研究開発部長
日時: 2021年11月18日(木曜日) 16時00分~17時00分
開催方法: WEB会議システム(ZOOM)によるオンライン開催
参加費:無料

講師プロフィール:
筑波大学第二学群人間学類心理学専攻卒業。筑波大学大学院人間総合科学研究科 ヒューマン・ケア科学専攻 発達臨床心理学分野博士課程、日本学術振興会特別研究員 DC ・ PD 、 国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所成人精神保健研究部流動研究員、ヨーク大学心理学部心理療法研究センター客員研究員、コロンビア大学社会福祉学部客員研究員などを経て、現職。

セミナー要旨:
これまで取り組んできた三つのランダム化比較試験(うつと不安への認知行動療法の統一プロトコル、 PTSD への 認知処理療法、アンヘドニアへのポジティブ価システム焦点認知行動療法)や、様々な臨床試験を元にして、臨床試験をどう立案し、いかに進めていくかのエッセンスをお伝えします。

【第7回行動科学セミナー】

テーマ: 実装科学を実践するのは誰かBehaSci_semi7_pic150.jpg

講師:堀越 勝 先生 国立精神・神経医療研究センター認知行動療法センター 特命部長

日時: 2021年12月14日(火曜日) 16時00分~17時00分

開催方法: WEB会議システム(ZOOM)によるオンライン開催

参加費:無料

参加申込:参加申し込みはこちら (外部サイトに移動します)

参加申込締切:12月13日(月曜日)正午

【参加ID/パスワードの通知について】
お申込みフォームにご入力いただいたメールアドレスへ、12月13日(月曜日)15時以降に参加用 IDおよびパスワードをメールにてお知らせいたします。
メールが届かない場合は、お手数をおかけしますが j-supportoffice@ml.res.ncc.go.jp までご連絡ください。

 

講師プロフィール:
米国バイオラ大学大学院博士号( Ph.D:臨床心理学)取得。米マサチューセッツ州クリニカル・サイコロジスト。米国ハーバード大学医学部精神科上席研究員、ケンブリッジ病院、マサチューセッツ総合病院・マクレーン病院、強迫性障害研究所、サイバーメディシン研究所勤務、筑波大学大学院人間総合科学研究科講師、駿河台大学臨床心理学研究科教授、国立精神・神経医療研究センター認知行動療法センター研修指導部長、センター長を経て現職。専門は精神療法、行動医学、精神療法の訓練等。

セミナー要旨:
実装科学(DIS)は、ある意味で、エビデンスに基づいた介入と実世界の医療現場とのギャップを埋めることを目指している。DISを実現するには複数のステークホルダーを巻き込む必要があるが、訓練をして全員を精神療法家にする必要はない。では、誰がDISに基づく臨床に携わるのか、海外との違いなどについて考える。


実装科学セミナー(全10回)

主催:国立がん研究センター がん対策研究所 支持・サバイバーシップTR研究部/行動科学研究部
         N-EQUITY(健康格差是正のための実装科学ナショナルセンターコンソーシアム)
共催:RADISH(保健医療福祉における普及と実装科学研究会: D&I科学研究会)
         J-SUPPORT(日本がん支持療法研究グループ)
         早稲田大学人間科学学術院

問合せ先:実装科学セミナー事務局 島津、齋藤<impsci-sem@ml.res.ncc.go.jp>

セミナーの録画公開について
実装科学セミナーでは、講師の許諾が得られた講演について、参加申込みをされた方に限りご視聴いただける形式で録画公開を予定しております。

 

実装科学セミナー 令和3年度スケジュール

原則第2金曜日16時から17時(Web開催)、8月休会

(敬称略)

回 

開催日

演者

テーマ

第1回

 5月14日

島津 太一

実装科学とは何か?

第2回

 6月11日

鎌田 真光

身体活動普及の介入研究

第3回

 7月 9日

岡田 浩

薬局での高血圧患者への声掛けは有効なのか?COMPASS-BP研究結果から

第4回

 9月10日

稲垣 正俊

 精神障害者のがん検診受診勧奨法の開発

第5回

10月 8日

馬田 隆明

【特別編】テクノロジーの社会実装の方法論 ~ビジネスにおける社会実装の潮流~

第6回

11月12日

川上 憲人

職場のメンタルヘルスの第一次予防:普及した技術、足踏みする技術

第7回

12月10日

山口 創生

精神障害者に対する効果的な就労支援の普及に向けて-IPS援助付き雇用モデルの実装と現在地-

第8回

 1月14日

中村 正和 

禁煙支援・治療の社会実装を目指して(仮)

第9回

 2月18日

(未定)

 

第10回

 3月11日

(未定)

 

 

【実装科学セミナー第1回】 

テーマ:実装科学とは何か?
講師:島津 太一  国立がん研究センター 社会と健康研究センター行動科学研究部 室長
日時:2021年5月14日(金曜日)16時から17時(WEB開催)

講師プロフィール:
徳島大学医学部を卒業し、佐賀医科大学総合診療部で初期臨床研修。東北大学大学院医学系研究科公衆衛生学分野で学位取得後、2007年国立がんセンターに入職し現職。2016年に海外研修制度にて米国National Cancer Instituteに派遣。専門は、実装科学、がん予防。趣味は卓球とエレキギター。

セミナー要旨:
 実装科学は、エビデンスに基づくプラクティスを根付かせるための道筋を教えてくれます。個人の顔が見える現場での工夫から政策的なアプローチまで、実装科学とは何か、どのように役立つのかを、これまでの研究事例とともにご紹介します。 

【実装科学セミナー第2回】

テーマ:身体活動普及の介入研究
講師:鎌田 真光先生ImpSci-Seminar2ad
         東京大学大学院医学系研究科 公共健康医学専攻健康教育・社会学分野 講師
日時:令和3年 6月11日(金曜日)16時から17時(WEB開催)

講師プロフィール:
宮崎県出身。東京大学教育学部卒、同大学院教育学研究科修士課程修了、島根大学大学院医学系研究科博士課程修了。身体教育医学研究所うんなん(島根県雲南市立)、国立健康・栄養研究所、ハーバード大学を経て2018年東京大学に着任。専門は運動疫学、行動科学。

セミナー要旨:
身体活動の健康上の重要性はエビデンスが蓄積されていますが、その行動の普及には難しい課題もあります。マーケティング・口コミ戦略などに基づく地域介入や、ゲーミフィケーション・アプリ「パ・リーグウォーク」の検証事例を通して、普及戦略に実装科学がどう役に立つのか議論したいと思います。

 

【実装科学セミナー第3回】

テーマ:薬局での高血圧患者への声掛けは有効なのか?COMPASS-BP研究結果から
講師:岡田 浩 先生 京都大学大学院 医学研究科 社会健康医学系専攻 健康情報学分野 講師ImpSci-Seminar3ad.png
日時:令和3年 7月9日(金曜日)16時から17時(WEB開催)

講師プロフィール:
福岡教育大学卒業後、小中学校講師を経て2005年長崎大学薬学部卒。卒後は薬局勤務の傍ら、薬局での高血圧・糖尿病患者の介入研究を実施。2016年カナダAlberta大学に移り、州内薬局での介入研究を実施。2019年帰国し現職。DrPH(社会健康医学博士)

セミナー要旨:
今回、薬局をクラスターとしたRCT、COMPASS‐BP研究を紹介します。薬局で私が経験した生活習慣と関係の深い糖尿病や高血圧患者は、短時間の情報提供であっても自らの生活習慣を改善することでアウトカムが改善していくという経験を介入研究として明らかにしたものです。

 

【実装科学セミナー第4回】

テーマ:精神障害者のがん検診受診勧奨法の開発
講師:稲垣 正俊 先生 島根大学医学部精神医学講座 教授ImpSci-Seminar4ad.PNG
日時:令和3年 9月10日(金曜日)16時から17時(Zoom利用によるWEB開催)

講師プロフィール:
広島大学卒業後、精神科で研修。その後、国立がんセンター、国立精神・神経センターで、がん患者の精神的負担の軽減、かかりつけ医療機関におけるうつ病治療、自殺予防介入試験・政策提言等に携わる。現在、島根大学で臨床、教育に従事。

セミナー要旨:
国は、死亡率減少のエビデンスが示されたがん検診を推奨しています。しかし、精神障害者はその受診率が低く、格差の是正が課題となっています。格差の実態調査、がん検診受診勧奨法(実装戦略)の開発、効果検証を進めてきた一連の研究をご紹介します。

 

【実装科学セミナー第5回】【特別編】

テーマ:テクノロジーの社会実装の方法論 ~ビジネスにおける社会実装の潮流~
講師:馬田 隆明 先生 東京大学産学協創推進本部 FoundX ディレクターImpSci-Seminar5ads.png
日時:令和3年 10月8日(金曜日)16時から17時(WEB開催)

講師プロフィール:
University of Toronto 卒業後、日本マイクロソフトを経て、2016年から東京大学。東京大学では本郷テックガレージの立ち上げと運営、2019年からFoundXディレクターとしてスタートアップ支援とアントレプレナーシップ教育に従事する。

セミナー要旨:
2021年に発刊した『未来を実装する』という書籍をもとに、昨今起こっているデジタルを中心とした「テクノロジーの社会実装」で有効な方法論の概要を掴み、ビジネスの観点からの「実装」を考えます。

 

【実装科学セミナー第6回】

テーマ:職場のメンタルヘルスの第一次予防:普及した技術、足踏みする技術
講師:川上 憲人 先生 東京大学大学院医学系研究科 公共健康医学専攻 精神保健学分野 教授ImpSci-Seminar6ad.png
日時:令和3年 11月12日(金曜日)16時から17時(WEB開催)

講師プロフィール:
1981年岐阜大学医学部卒業、1985年東京大学大学院医学系研究科医学博士課程単位取得済み退学、2006年から現職。労働者のメンタルヘルスの研究を行い多数の論文を公表する他、 「仕事のストレス判定図」など実践のためのツールを複数開発している。

セミナー要旨:
職場のメンタルヘルスの第一次予防の方法のうち、実装されたものと、そうでないものを比較して、実装を決定する要因を特に制度との関係から考える

・当日のセミナー動画および資料は参加登録者向けに後日公開予定です。
・国立がん研究センター所属の方は参加登録なしでセミナーにご参加いただけますが、後日公開予定のアーカイブ利用を希望する方は参加登録をお願いします。

【実装科学セミナー第7回】

テーマ:精神障害者に対する効果的な就労支援の普及に向けて-IPS援助付き雇用モデルの実装と現在地-ImpSci-Seminar7ad.png

講師:山口 創生 先生 国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 地域・司法精神医療研究部 室長

日時:令和3年 12月10日(金曜日)16時から17時(WEB開催)

参加申し込み:https://forms.office.com/r/jEt6Z2LPQZ
          (外部サイトに接続します)
参加申込締切:2021年12月9日(木曜日)正午

講師プロフィール:
大阪府立大学大学院で、社会福祉学の修士・博士号を取得。博士在学中に、英国King’s College London, Institute of Psychiatryに留学し、リサーチに関する修士号を取得。2011年に国立精神・神経医療研究センターに入職し、現職。専門は、地域精神保健サービスの評価。趣味は野球で、今年は大谷君に夢中でした。

セミナー要旨:
本セミナーでは、IPS援助付き雇用モデルの発展の経緯や支援内容、無作為化比較試験による国内外のエビデンス、フィデリティ研究の成果などを紹介します。また、従来型支援からの大きなパラダイムシフトが必要な支援について、普及段階における苦悩も共有したいと思います。


・当日のセミナー動画および資料は参加登録者向けに後日公開予定です。
(質疑応答やディスカッション部分の公開はございませんので、お時間の許す限りぜひ当日ご参加ください)
・国立がん研究センター所属の方は参加登録なしでセミナーにご参加いただけますが、後日公開予定のアーカイブ利用を希望する方は参加登録をお願いします。


【実装科学セミナー第8回】

テーマ:禁煙支援・治療の社会実装を目指して(仮)
講師:中村 正和 先生  公益社団法人 地域医療振興ヘルスプロモーション研究センター センター長
日時:令和4年 1月14日(金曜日)16時から17時(WEB開催)

【実装科学セミナー第9回】

(準備中)

【実装科学セミナー第10回】

(準備中)

 

 

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