泌尿器・後腹膜腫瘍科
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- 2026年8月7日
- シングルポート型手術支援ロボットである 「ダヴィンチSP」 によるロボット支援泌尿器手術を導入しました
- 2026年7月28日
- 東病院でのロボット支援泌尿器手術の症例数が2600例(前立腺:1845、腎・腎尿管:507、膀胱:248)となりました
- 2026年7月15日
- 業績を更新しました
- 2026年6月8日
- 業績を更新しました
- 2026年5月15日
- 片岡 円医員が日本泌尿器内視鏡・ロボティクス学会 泌尿器ロボット支援手術プロクター(手術指導医)の認定を受けました
泌尿器・後腹膜腫瘍科について
国立がん研究センター東病院 泌尿器・後腹膜腫瘍科では、前立腺がん、膀胱がん、腎がん、腎盂・尿管がんを中心に、精巣がん、陰茎がん、副腎腫瘍、後腹膜腫瘍など、幅広い泌尿器・後腹膜領域の腫瘍を診療しています。
手術ではロボット支援手術を積極的に行う一方、局所進行がんや周囲臓器への浸潤を伴う腫瘍に対しては、他の外科診療科と連携した合同手術・拡大切除にも取り組んでいます。また、腫瘍内科、放射線科、病理・臨床検査科などと連携し、手術、薬物療法、放射線治療を組み合わせた集学的治療を行っています。
高齢の患者さんや併存疾患をお持ちの患者さんでは、全身状態や病状に応じて、手術以外の低侵襲な局所治療も含めた治療を検討しています。
また、尿失禁や過活動膀胱などの排尿機能の診療にも取り組んでおり、専門的な尿失禁治療を希望される患者さんのご紹介も広く受け入れています。
治療方針や治療選択についてのセカンドオピニオンも行っています。治療について迷われている場合には、どうぞご利用ください。
対象疾患
東病院 泌尿器・後腹膜腫瘍科の診療実績はこちらをご覧ください。







