コンテンツにジャンプ
国立がん研究センター 中央病院

トップページ > 診療科のご案内 > 病理科 > 研修プログラムについて

研修プログラムについて

国立がん研究センター中央病院病理科では、病理研修を希望される先生のニーズに応えられるよう、複数の研修プログラムを設けています。病理研修を始められる方、腫瘍病理学全般の知識の研鑽を希望される方、専門臓器分野を集中して研鑽あるいは研究したい方など、多様な要望にお応えしています。

病理研修プログラムの画像

新専門医研修プログラム

平成29年度から日本病理学会主導で実施される新専門医研修制度に基づき、当科を基幹施設とする病理専門研修プログラムを設けました。同プログラムでは、病理診断を専門とし、病理専門医の使命を果たせる病理医の育成を第一義と考えています。その実現に必要な、専門的な知識・技術を有する指導医と多彩・豊富な経験症例、評価指導環境を整備しています。また病理診断の背景にある疾患病態の性格やその形成メカニズムの理解を通じて、病気の原因・本態・経路とその結果を探求していく病理学の専門家としての姿勢を学べるように考えています。本プログラムを履修することにより、一般病理からがん専門病理まで無理なく研修可能です。

病理専門研修プログラムの画像

国立がん研究センター中央病院病理科 新専門医研修プログラムの詳細は関連ファイルをご覧ください。

外科病理レジデントコース

当院では、従来より外科病理レジデントコースを設け、様々な出身大学のレジデントが研修を行ってきました。現在既に病理研修を開始している方や、他分野からの転向希望者には、正規レジデントコース(3年)、がん専門修練医(2年コース、チーフレジデント)、短期レジデントコース(3カ月単位で最長2年まで)など、個人の希望に合わせた複数の研修方法があります。詳細は下記の関連ファイルをご覧ください。また気軽にお問い合わせください。

関連ファイル

Get Adobe Reader

PDFファイルをご覧いただくには、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。