理化学研究所・国立がん研究センター・LINK-J 創薬共創シンポジウム日本の創薬力を解き放つ― 理研・NCCが挑む創薬ボトルネックの突破と社会実装の加速 ―

日本発の創薬イノベーションを、次のステージへ。
がん医療を取り巻く環境は急速に変化し、創薬にはこれまで以上に分野を越えた連携とスピードが求められています。
理化学研究所(理研)と国立がん研究センター(NCC)は、日本の創薬を阻むボトルネックを突破し、革新的な医薬品を社会へ届けることを目指して連携を強化しました。
本シンポジウムでは、その新たな共創の第一歩として、
次世代型放射性医薬品、AI・ハイパフォーマンスコンピューティング(HPC)・がん臨床マルチモーダルデータを融合した数理創薬を切り口に、創薬プロセスを革新する新しいアプローチを紹介します。
また産官学のキーパーソンによる創薬共創の未来像を語るセッションも予定しています。
理研の世界トップレベルの科学技術基盤と、NCCの貴重な医療データと開発力。
両者の強みを融合し、日本から世界へ革新的な創薬を届ける新たな挑戦が始まります。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
お申し込みはこちら(外部サイトにリンクします)
開催日時
2026年8月5日(水曜日)14時0分から18時0分
申込期間
2026年8月5日(水曜日)18時0分申込締切
参加費
無料
定員
200申込受付中
主催
理化学研究所、国立がん研究センター
共催
LINK-J
