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研究の奥の細道

4月1日(栃木)

栃木県立がんセンターの「栃木キャンサーバイオバンク」が開設されました。設立にあたっては私の研究室に在籍していた菊田一貴先生が音頭をとられ、私も微力ながらお手伝いさせていただきました。希少がん・難治がんに焦点を当てていること、腫瘍組織を生きた状態で保存すること、適切な費用を負担いただくこと、受託解析を行うこと、などの特徴をもったバイオバンクです。患者由来がんモデルの樹立やプロテオゲノミクス解析において、これから活用させていただきたいと思います。
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手術室で記念写真。

3月11日(東京)

オンラインの学会や打ち合わせが普及し、海外との距離が一気に縮まりました。こうなると英語がますます重要になってきます。近藤ラボでは、博士課程の大学院生には英検一級を目指してふだんから学習をするよう奨励しています。一昔前であれば英会話の学習といえばかなりの出費が必要でしたが、今やユーチューブやオンライン英会話で格安かつ手軽に取り組むことができます。お金がなくても地方にいても英語を習得できるという、よい時代になったと思います。

2月27日、3月6日、13日(東京)

「AOHUPO 1st AOHUPO Online Educational Series 2021」を聴講しました。本教育セミナーは3週間にわたり土曜日の午前中に開催されるものです。大学院生やポスドクといっしょに、適宜コメントや説明を入れながら講演を聴くという、新しいスタイルの聴講が可能になりました。

1月20日(東京)

長崎大学のTR研究懇談会で、当研究室の紹介をさせていただきました。長崎大学では、2020年より客員教授を務めさせていただいています。私が研究室全体の紹介をし、野口研究員がプロテオゲノミクス解析、吉松研究員が患者由来がんモデルについて、それぞれ講演をしました。講演後はたくさんの質問をいただき、自分たちの研究を今までとは違う角度で考えるよいきっかけになりました。

1月15日(東京)

武蔵野大学で「患者由来「希少がん」モデルの樹立と応用:希少がんの基礎研究と治療法開発に向けて」と題する授業をしました。武蔵野大学では、2014年より客員教授を務めさせていただいています。学生さんと対面できないので緊張感を維持できるかどうか心配でしたが、最後までいつもの調子で講義をすることができました。女子学生のよいロールモデルとして吉松研究員に授業の後半部分をお願いしました。

2020年

2019年

2018年