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がん対策情報センター

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健康増進科学研究室

研究活動

健康増進科学研究室は、疫学・生物統計学者、保健医療を専門とする社会学者、看護師、データマネージャーなどから構成されており、公衆衛生分野(がん予防・検診・サバイバーシップ)に関する科学的エビデンスの構築及び普及のための研究を行っています。がん予防・検診については、国民の行動変容のための研究として、ナッジやソーシャルマーケティングなどを活用する社会学・行動科学的・行動経済学的研究および、実践として自治体など現場の支援を行っています。サバイバーシップについては、患者さんやご家族のための療養生活に関する科学的エビデンスの構築として、乳がんおよび大腸がん患者コホート研究や、身体活動量増加のための介入研究などを行っています。

また、研究基盤のための活動として、社会学・行動科学や疫学・統計学に基づく方法論の開発や、大規模介入試験の支援やノウハウの蓄積、医学研究方法論の教育なども行っています。