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がん対策情報センター

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第4回国立がん研究センターたばこ政策支援部セミナー【終了】

テーマ:行動変容につながる保健指導を目指して
ヒトの動機を引き出しのばすためには

企画のねらい

「健診・保健指導の標準的プログラム」平成30年版が公開され、第3期特定健診・特定保健指導が始まりました。制度開始から10年が経過し、喫煙はもとより食生活や身体活動など日常的な行動変容の難しさも大切さも、改めて痛感されているのではないでしょうか。

保健指導とはいえ制度開始当初から、動機を高め行動変容につながる保健指導の実施を目指して評価や人材育成、ひいては保健事業も企画実施されてきたところですが、今後、一層行動変容の重要性が高まる中、効果的、効率的に保健指導を行うために、津下先生よりこの10年で見えてきた課題、そしてその対策についてお話いただきます。

また、保健指導の具体的なスキルやその向上に関連し、海外ではさまざまな行動変容が必要な場面で実際に適用され、また、効果についてのエビデンスも確立している「動機付け面接法(Motivational Interviewing: MI)」をとりあげワークショップ形式で理解、体験ができる時間を用意します。

保健指導の質の維持・向上、保健指導担当者のスキルアップなど、人材育成はなかなか目立ちませんが、今回の機会に、そのさわりを体感いただくことを通じて、「人材育成はより効果的な保健事業につながりうる」と感じていただけたらと思います。

対象

企業・自治体等の保険者や保健部門で保健事業の企画、実施に携わるスタッフ

日時

平成30年9月4日(火曜日)  午前10時から午後5時程度(午後5時には終了いたします)【終了】

注:なお、平成31年2月21日(木曜日)に、今回のテーマの続編を企画中です。

場所

国立がん研究センター 新研究棟 大講堂(300人)+同時放映セミナールーム(約200人)

内容の概要(予定)

基調講演

特定保健指導開始10年で見えてきた課題と対策
あいち健康の森健康科学総合センター あいち健康プラザ 津下一代 センター長

ワークショップ:動機付け面接法(Motivational Interviewing: MI)

注:13時から16時程度で、講義+演習で構成される予定です。

オーガナイザー

松尾邦功 国立がん研究センターがん対策情報センターたばこ政策支援部外来研究員
磯村毅  予防医療研究所 代表
加濃正人 (新中川病院) 注:企画に参加:9月4日当日は不在

まとめ(質疑・総合討論) 

注:17時には閉会いたします。

本企画の問い合わせ先

(平成30年度をもって終了しました)