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社会と健康研究センター

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健康情報についての全国調査

国民の皆さんにとって有益ながん予防の情報をよりよく届けることに役立てるために、まず全国20歳以上の300人の方々を対象に予備調査を行います。今後、大規模な全国調査を予定しています。

健康行動の背景要因の解明

質問紙調査によって、人々が普段、どのように健康に関する情報を得ているか、誰からの情報なら信頼できると感じているか、健康情報を得たり健康の自己管理にソーシャルネットワーキングサービスを利用するか、がんについてどう思うか、予防や検診についての考え、喫煙や運動などの生活習慣、仕事や年収などの社会経済状況について調査します。これらは、過去の研究の結果、がん予防に重要である可能性のある項目です。

がんの予防法を周知する対象の特定

健康行動を実践していない人たちはどのような背景要因(特徴)を持つのかを明らかにします。

がん予防メッセージ伝達手段の特定

がん予防の情報をよりよく届けるために、対象の特性に合ったメッセージ伝達手段を特定します。