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高齢がん患者の在宅療養における効果的な連携に関する見解

令和5~7年度厚生労働科学研究費補助金(23EA1027)研究成果

概要

高齢がん患者が住み慣れた地域や望む場所で安心して療養を続けるためには、がん診療連携拠点病院、かかりつけ医療機関・訪問診療を行う医療機関、訪問看護事業所、居宅介護支援事業所など、多様な医療・介護提供者による切れ目のない連携が重要です。

先行研究レビュー、好事例へのインタビュー調査、全国アンケート調査、多職種専門家および患者・市民代表を含むワーキンググループでの議論を踏まえ、高齢がん患者の在宅療養・フォローアップにおける効果的な連携のあり方について、医療・介護・福祉の関係者が共有すべき考え方を「見解」として整理しました。

本見解は、令和5~7年度厚生労働科学研究費補助金(23EA1027)「患者・市民参画を推進しビッグデータを活用した高齢がん患者の在宅療養環境の実態と課題の把握、及び高齢がん患者のフォローアップ体制の構築に資する研究」の成果として取りまとめたものです。

本見解が、高齢がん患者に関わる医療・介護・福祉の関係者に広く活用され、地域における連携体制の充実と、高齢がん患者一人ひとりに応じた切れ目のない支援の実践につながることを期待しています。

資料

「高齢がん患者の在宅療養・フォローアップにおける効果的な連携に関する見解」は、以下より閲覧・ダウンロードいただけます。

見解(PDF:2.4MB)

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