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生命倫理・医事法研究部

研究・教育活動

 生命倫理・医事法研究部では、研究倫理、公衆衛生倫理、臨床倫理、生命倫理政策、医事法を中心に、生命・医療倫理学領域の研究および研究に裏打ちされた教育活動を行っています。

生命・医療倫理学領域は、医療・医学、健康科学、福祉保健・公衆衛生学に留まらず、生物学、哲学・倫理学、法学、政治学、社会学、経済学、教育学、文化人類学、歴史学、心理学などの、多様な学術領域で得られる様々な知見や理論を応用しながら研究を行う必要のある、学際的な研究領域です。そのため、当部では、NCC内外の多彩な専門的バックグラウンドをもった研究者の協力・協同を得ながら研究を進めています。

また、大学院生や若手研究者を特任研究員として積極的に受け容れ、次の世代の生命・医療倫理学領域の専門家の育成に努めています。現在は特に、医学系研究に関する倫理的問題や課題に対して倫理的助言を与えることのできる「研究倫理コンサルタント」の育成に力を入れており、国立がん研究センター研究支援センター生命倫理部をはじめ、NCC内外の組織・機関と連携しながら人材育成を進めています。