子宮頸がん
更新日 : 2026年4月13日
女性の年齢やライフステージに合わせて、子宮頸がんへの備えは変わってきます。
下記よりご覧ください。
- HPVワクチンの定期接種対象となっている方:予防・HPVワクチンについて
- 20歳以上の女性:子宮頸がん検診について
- 子宮頸がんについて知りたい方:子宮頸がんの原因と症状
テキストで学びたい方
監修
国立がん研究センター 中央病院 婦人腫瘍科 科長 石川光也

「一生涯にがんになる確率は男性のほうが高いのですが、25歳から55歳までに限定すると、女性のほうががんの罹患率は高くなっています。 中でも、仕事や育児などに忙しい現役世代の女性に多いのが、子宮頸がんですので、定期的な検診で早期に発見することが重要です。定期接種対象のお子さんについては、HPVワクチンの接種をご検討ください。」
1996年慶應義塾大学卒業。大学病院での研修の後、国立埼玉病院、東京歯科大学市川総合病院、当院婦人腫瘍科医長などを経て、2023年より現職。- 専門医・認定医資格など:
日本産科婦人科学会 専門医・指導医
日本婦人科腫瘍学会 婦人科腫瘍専門医・指導医
日本臨床細胞学会 細胞診専門医
日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
日本遺伝性腫瘍学会 遺伝性腫瘍専門医






