コンテンツにジャンプ
国立がん研究センター 東病院

トップページ > 診療科のご案内 > 内科系 > 集中治療科 > 診療について

診療について

集中治療室は、8床を有しています。現在の手術室と集中治療室は、2枚の自動ドアで仕切られているだけで、術後患者の搬送はシームレスに行える環境にあります。また、2017年に新棟増設に伴い移転する予定です。

対象疾患

当院は、一般的な救命センターを有しておりません。そのため、大手術後の外科患者が大半を占め、毎年1,000人以上の入室患者がいます。また、抗がん剤治療に随伴する呼吸・循環系障害に対し、人工呼吸管理を必要とする内科系の重症患者が入室しています。

患者管理

現在は、主治医中心の診療体系に、集中治療医学会認定専門医が人工呼吸管理等をサポートする体制で行われています。縦割りの患者管理ではなく、ここでもシームレスな感覚は守られています。参加したければ、誰も拒みません。チーム医療を大切に考え、医師、歯科医師、看護師、ME等が輪になって患者の命を守る“One for all, all for patients”をmottoにしています。
また、患者の入退出は、主治医科の意向を踏まえて、集中治療科長、看護師長で決定しています。