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国立がん研究センター 東病院

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よくあるご質問

質問1:今の病院で手術の予定が決まっているのですが、陽子線治療の話も聞いてみたいと思います。受診は可能でしょうか。

回答1:陽子線治療相談ということで受診は可能です。担当の先生に意思表示をして、資料をそろえて予約をお取りください。全ての疾患に陽子線治療が最適というわけではありませんが、ご自身の病気のことですので、他の治療の可能性についても納得して治療をお受けになった方がよいと思います。相談費用につきましては、保険適応外となり、21,600円となります。

詳しくは「セカンドオピニオン」のページをご覧ください。

質問2:自己負担での費用についてどのような支払い方法があるのでしょうか。

回答2:陽子線治療にかかる費用については原則一括の支払いとなっております。ただし、患者さんの事情により、分割(3回以内)での支払いの相談もお受けしております。詳しくは外来6番窓口にご相談ください。

質問3:治療時間はどれぐらいかかりますか?
入院の必要はありますか?

回答3:ビームが出ている時間は1分から2分ですが、身体の位置をミリメートル単位で調整するため、20分から30分かかります。呼吸に影響されやすい部位だともう少し時間がかかります。陽子線治療のみであれば必ずしも入院の必要はありません。ただし、抗がん剤などと一緒に行う場合は、担当者と相談して決めることもあります。

質問4:治療が終了した後は地元の病院でも診てもらいたいのですが。

回答4:基本的には当院でのフォローアップが基本となりますが、お住まいが遠方の場合は治療後の経過観察を地元の病院で行うことは可能です。ただし、後遺症の有無などはこちらで責任をもって管理いたしますので、併診という形をとることもございます。