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既卒者教育プログラム

他施設において看護師経験を、がん看護に活かし、深く勉強しようとスキルアップを目指しているみなさんには、新卒看護師以上に一人ひとりの経験に合わせた教育プログラムをカスタマイズして提案していきます。

「持っている力を発揮できるように支援する」

同じ看護技術であっても施設によって使用する器材や方法が異なり、看護師経験者が、とまどうことも多いかもしれません。看護師経験者にとっての精神的負担を緩和しつつ、看護師経験者の持っている力を発揮できるように職場適応を促し、前施設との違いによる戸惑いを解消できるように支援するという考え方で様々な教育プログラムを提案しています。

教育支援体制

各部署で支援担当者を決め、相談しやすい環境を整えています。日々の業務における指導や相談は支援担当者に限らず全員で行っています。看護師経験者支援の基本はお互いの信頼関係の構築です。看護師経験者のこれまでの経験からできる範囲を一緒に考え、目標を共有することを定期的に部署での教育担当者と振りかえりをしながら考えていきます。

院内研修を選んで参加 

看護師経験や個々の能力や希望に合わせて各部署看護師長と相談し、ベーシックコース各研修についても、必要な研修は積極的に受講を勧め年間の受講計画を作っていきます。

看護師経験者支援

看護部主催の《リ・キャリアミーティング》を複数回実施しています。看護師経験者同士が配属部署の枠を飛び越えて、横のつながりを作り、一人ではないということを再認識できる機会となり、日頃の疑問などを解決できるように様々なツールの活用を提案して支援します。

更新日:2017年10月1日