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国立がん研究センター 東病院

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研究について

国立がん研究センター東病院では、より質の高い治療を患者さんに提供すると同時に、先進的な治療法を開発し、将来に標準となりうる治療戦略を導出する使命があります。

東病院頭頸部外科は多施設臨床研究に参加し、得られたエビデンス(科学的根拠)から治療の質の向上に努めています。臨床研究以外にも、安全な術式や手術手技、次世代の手術機器を開発することを目的とした研究にも積極的に取り組んでいます。

東病院頭頸部外科が参加している多施設臨床研究

注:2018年12月時点

  1. 全国多施設による中・下咽頭、喉頭の表在癌に対する診断方法や治療方法の研究(TOSJ trial)
  2. 日本臨床腫瘍グループによる舌癌Stage I/IIに対する予防的頸部リンパ節郭清術の研究(JCOG1601
  3. 日本臨床腫瘍グループによる局所進行上顎洞癌に対する選択的動注化学放射線治療の研究(JCOG1212
  4. 日本臨床腫瘍グループによる局所進行頭頸部扁平上皮癌術後再発High-Risk患者に対する術後補助化学放射線療法の研究(JCOG1008

東病院頭頸部外科で行っている臨床研究

  1. 化学放射線治療後の救済頸部郭清術における検討