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国立がん研究センター 東病院

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東病院 小児腫瘍科の特徴

思春期・若年成人(AYA世代)に発症するがん診療

「小児がん」とは一般的に15歳未満のお子さんに発生するがんを指しますが、15歳から30歳前後の思春期・若年成人(Adolescent and Young Adult, AYA)の患者さんに発症するがんを特に専門的に治療しております。
詳しくはAYA世代に対するがん診療のページをご覧ください。

陽子線治療

小児がんは70%以上が治癒する時代となり、晩期合併症が可能な限り少ない治療が選択されるようになりつつあります。固形がんの治療に放射線は必須です。
東病院では放射線治療科と連携し、適応となる場合は陽子線治療を選択することができます。陽子線は病巣のみに効率よく線量を集中でき、病巣の周囲にある正常組織に対する影響を減らし、副作用を少なく抑えることができます。