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国立がん研究センター 東病院

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リハビリテーション専門スタッフについて

リハビリテーション科専門医(常勤1名、非常勤2名)を中心に、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士からなるリハビリテーション専門スタッフが患者さんをサポートします。
治療担当科の医師や病棟スタッフを含む多くの多職種と日々情報を共有し連携をとっています。

 

各部門のご紹介

  • 理学療法:がん手術後の合併症予防のための指導や術後早期の離床、化学療法や放射線治療により活動性が低下した状態に対して身体活動を向上させ身体機能維持ができるよう運動療法を行います。
  • 作業療法:がん手術後の肩の運動障害に対する上肢機能の訓練や、安全で効率的な日常生活動作の練習、自宅復帰にあたり環境調整や介護指導を行います。
  • 言語聴覚療法:頭頸部がんを中心とした術後の発声・構音・嚥下障害に対して訓練を行います。脳腫瘍・脳転移による失語症や高次脳機能障害に対して評価や訓練を行います。
   リハビリテーション室の写真
各部門の詳しい内容は関連リンク(当院リハビリテーション室ホームページにリンクします)をご覧ください。