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国立がん研究センター 東病院

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AMED次世代医療機器連携拠点整備等事業関東3拠点合同シンポジウム「ものづくりとちえづくりのためのチームづくり」人と人がオンラインでつながる今考える

当日の様子は開催レポートをご覧ください。


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医療機器開発は、「ものづくり」と「ちえづくり」(知財・薬事・保険・ビジネス戦略)だといわれます。医療機器産業を日本の産業基盤にしていきたい政府の思惑とは裏腹に、なかなか成功事例を積み重ねられない日本における医療機器開発。国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)が次世代医療機器連携拠点整備等事業で採択した日本国内の14 拠点は、各拠点がそれぞれ特色ある取組みを行っています。本事業では、単施設では難しい医療機器開発を拠点内、拠点間、拠点外との連携を促進し、オールジャパンでの医療機器開発を促進することを事業の趣旨としています。

新型コロナウイルスのパンデミックにより、オンライン上における人と人のつながりが一層強まる今、医療機器開発の在り方にも変化が起きています。オンラインのつながりを活用し医療機器開発で勝てるチームづくりに必要なPlayerとSupporter、そしてそれぞれの立場の連携の在り方について、医療機器開発の先人たち、関東3拠点のメンバー、本事業の関係者が、聴衆を巻き込み熱い議論を交わします。

開催概要

日時:2020年7月20日(月曜日)15時から17時50分
会場:Zoomウェビナー(要事前登録・参加無料)
参加費:無料

申し込み

ものづくりとちえづくりのためのチームづくり(外部サイトが開きます)

プログラム

時間内容
15時 開会挨拶・参加者の紹介
15時5分 来賓挨拶
新谷 幸子氏(厚生労働省医政局経済課 課長補佐)
国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(登壇者調整中)
15時10分から15時20分 講演「国産医療機器創出促進基盤整備等事業を振り返って」
荒井 保明氏(国立がん研究センター中央病院 理事長特任補佐)
15時20分から15時50分 「関東3拠点連携の狙い -各拠点の強みと連携によるシナジー効果-」
荒川 義弘氏(筑波大学 つくば臨床医学研究開発機構長)
伊藤 雅昭氏(国立がん研究センター東病院 NEXT医療機器開発センター 手術機器開発室 室長)
村垣 善浩氏(東京女子医科大学 先端生命医科学研究所 副所長)
15時50分から16時 講演「次世代医療機器連携拠点整備等事業の狙い」妙中 義之氏(国立循環器病研究センター 名誉所員)
16時から16時10分 3拠点への質疑応答
  休憩
16時25分から16時45分 講演「医療機器開発に必要な多様な人材~米国の成功事例から学べることとは?米国のマネをすればうまくいくのか?~」池野 文昭氏(スタンフォード大学 主任研究員)
16時45分から17時45分 パネルディスカッション「医療機器開発で勝てるOne Teamに必要な人材とは?」
司会:鈴木 孝司 氏(医療機器センター 医療機器産業研究所 調査研究室 室長 主任研究員)
パネリスト:
荒井 保明氏
妙中 義之氏
池野 文昭氏
谷下 一夫氏(日本医工ものづくりコモンズ 理事長)
関東3拠点代表 他
17時45分 閉会挨拶
谷下 一夫氏(日本ものづくりコモンズ)

お問い合わせ先

国立がん研究センター東病院 医療機器開発センター

事務局
冨岡(内線:92183)見附(91599)田邉(91694)

電話番号:04-7130-0199(直通)
メールアドレス:NEXT●receptioneast.ncc.go.jp(●は@に置き換えてください)

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