コンテンツにジャンプ

トップページ > NEWS > 化学療法によるB型肝炎再活性化に関する追加のご報告

化学療法によるB型肝炎再活性化に関する追加のご報告

4月23日にお知らせいたしましたB型肝炎ウィルスの再活性化による肝炎の重症化をきたした事例におきまして、その後の経過を報告いたします。

その後患者さんは、治療の甲斐なく残念ながらお亡くなりになりました。
患者さん・ご遺族には大変申し訳なく、改めてお詫び申し上げます。

がん治療の最高峰を目指す施設として、今後、信頼を損ねる事がないよう、職員の教育・監視システムの構築を行い、再発防止に努めて参る所存であります。

以上、ご報告とお詫びをさせていただきます。

平成25年5月29日
国立がん研究センター東病院
病院長 堀田知光

  • 2013年04月23日 化学療法によるB型肝炎再活性化に関する報告について
    関連リンクをご覧ください。

更新日:2017年10月1日