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国立がん研究センター 東病院

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当院職員における新型コロナウイルス感染症の発生について 10月21日判明分

掲載日:2020年10月22日
 国立がん研究センター東病院


今般、国立がん研究センター東病院の職員(事務職員)1名が、新型コロナウイルスに感染したことが10月21日に判明しました。

当該職員は、新型コロナウイルス感染症の陽性判定を受けた家族(別居)と接触があったことから、保健所の指示により濃厚接触者として10月20日にPCR検査を受け、翌日の21日に陽性が確認されました。なお、職員に関連症状はみられません。

また、保健所の判断により、当該職員の隣および対面で勤務していた職員(事務職員)4名が濃厚接触者として本日PCR検査を受けましたが、全員陰性であることを確認しました。

当該職員および濃厚接触者とされた職員は、就業前の健康チェックと勤務中のマスクの着用を徹底しており、病棟、外来、食堂など患者さんのいる場所への立ち入りや患者さんとの接触はありませんでした。

そのため、感染拡大の可能性は極めて低く、診療は通常通り行ってまいります。

皆様にはご心配をおかけいたしますが、感染拡大防止に全力で努めますので、何卒ご理解のほどをよろしくお願い申し上げます。