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間野理事長がフランス建国記念式典にてG7 Cancerにおける日仏協力関係を強調

2026年8月12日
In English

7月14日、フランス建国を祝う「フランス共和国ナショナルデーレセプション」が在日フランス大使館で開催され、間野理事長が招待を受け出席しました。会場には各界から1,000名を超える関係者が集まり、活発な日仏交流を感じさせる華やかな雰囲気に包まれていました。

その中で、間野理事長はベアトリス・ル・フラペール・デュ・エレン駐日フランス大使にご挨拶し、NCCJがG7 Cancerの議長の役割をフランス国立がんセンター(INCa)から引き継いだことをお話ししました。

また、2026年4月のマクロン仏大統領来日時に発出された日仏首脳共同声明でこの議長職移行が歓迎されたことや、G7エヴィアン・サミットで採択された「がんとの闘いに関するリーダーズ・コール」において、G7 Cancerが取り組んできた小児・AYA世代のがんに関するデータ共有、予後不良がんへの対応、質の高いがん医療へのアクセス向上が国際的な優先課題として示されたことにも触れ、今後もG7 Cancerの取組を推進し、がん領域における日仏の協力をさらに深めていきたいとの思いを共有しました。



ベアトリス・ル・フラペール・デュ・エレン駐日フランス大使(左)とNCCJ 間野博行理事長(右)

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