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研究について

  • 消化管がんの新しい治療法を開発するため、新薬の臨床試験(治験)を多数実施しております。
  • 患者さんの免疫状態や分子プロファイル(マイクロサイト不安定性、EBウイルス関連胃癌、PDL1の発現、新たなバイオマーカーの状態など)を研究することにより、免疫チェックポイント阻害剤を行った場合の効果との関連や、新たに標的となりうる分子の探索などを行っています。これらの詳細な解析により、将来の新たな併用療法の開発につながる可能性があります(免疫モニタリング研究)。
  • がん組織や血液を詳細に検査して網羅的に評価することで、患者さん一人ひとりに適切な治療法の確立を目指す研究を行っています(MONSTAR-SCREEN研究)。新薬の研究にご参加いただける御病状や御体調の患者さんを対象としています。治験中の新薬の有効性は多くの場合に未知数ですが、検出されたがん関連遺伝子異常を標的とした新薬の治験を治療選択肢としてご提案できる可能性があります(SCRUM-Japan

いずれも詳しくは担当医にご質問ください。

  • 新薬の臨床試験(治験)については治験について の項をご参照ください。

更新日:2026年5月27日