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呼吸器内科

1日体験プログラム 呼吸器内科

呼吸器内科スタッフ集合写真2026

  • プログラム代表者名
    酒井 徹也
  • スタッフ構成
    常勤医師 9名、フェロー 5名、専攻医 4名、非常勤医師 2名、特任研究員 2名
  • 関連リンク

募集要項・研修概要・診療科紹介

研修内容や各研修プログラムコースの詳細は下記をご覧ください。

注:テキストまたは画像をクリックするとPDFが開きます。

  • 呼吸器内科紹介画像1
  • 呼吸器内科紹介画像2

東病院 呼吸器内科のPRポイント

特徴

打合せの様子

 

呼吸器内科が診療する主な疾患は、肺がん、縦隔腫瘍、胸膜腫瘍です。年間400名以上の患者さんに新たに治療を行っており、豊富な診療経験を得ることができます。
胸部レントゲンやCTの読影、気管支鏡(EBUS-GS、EBUS-TBNA、Cryoprobe)やCTガイド下生検などによる診断から始まり、各種薬物療法や放射線治療、緩和ケアなどの治療を幅広く行っており、肺がん診療に必要不可欠な診療技術のすべてを習得することができます。カンファレンスでは患者さんの治療についての活発なディスカッションが行われています。カンファレンスを通じて、EBMの日常臨床への応用、薬物療法の有害事象への対応を学ぶことができます。多くの臨床試験・治験が行われており、新規薬剤の治療開発にかかわることで、現在の標準治療だけでなく、将来の肺がん治療をひと足先に体感できます。

教育体制

レジとスタッフ

当科ではフェローの教育に力を入れており、当科での臨床研究や、先端医療開発センター ・臨床腫瘍病理部でのトランスレーショナル・リサーチや基礎研究を積極的にサポートしているため、フェロー全員が国際・国内学会での発表、英文論文作成をしています。

メッセージ

1日体験プログラムでは、当科での研修を、実際に肌で感じていただければと思います。肺がん診療の腕をさらに磨きたいという方だけでなく、肺がん診療はほとんど経験がないけど興味があるという方も大歓迎です。1日で物足りなければ、ぜひ呼吸器内科のフェローになって、一緒に診療を行いましょう!

1日体験プログラム情報

複数日程の体験

お勧めの曜日・プラン

水曜日(半日も可:要相談)

対応の難しい日

第2火曜日、9月7日から9月10日(WCLC)、9月13日から9月17日(ESMO)、10月31日から11月2日(日本肺癌学会)、2025年3月6日から3月8日(臨床腫瘍学会)

1週間のスケジュール

 
7:50 抄読会   抄読会  
8:30 外来または病棟業務
12:00 昼休み
13:00 気管支鏡 CTガイド下
生検
気管支鏡 気管支鏡 病棟業務
16:00     内科
カンファレンス
 
16:30   手術症例
カンファレンス
   

参加申込・お問い合わせ

参加申込はメールにて承ります。詳細は下記バナーをクリックしてご覧ください。

 各種参加申し込み

先輩フェローからのメッセージ

加藤祐樹

フェロー卒業生
埼玉県立がんセンター 加藤祐樹

私は大学病院や市中病院での後期研修を終え、医師6年目に東病院レジデントとして入職しました。
当院の呼吸器内科の魅力は、世界トップレベルの環境の中で臨床・研究を学ぶことができ、経験年数に関わらず貴重な経験を積める点にあります。
臨床面では、多くの治験、臨床試験を実施しており、日常診療の中で新規薬剤を用いた治療に触れることができます。カンファレンスでは、患者さんにとって最適の治療となるよう、活発な議論が交わされ、多角的な視点で学ぶことができます。また、がん診療で不可欠な病理も半年間のローテーションを通じて体系的に学ぶことができ、非常に貴重な経験となりました。
研究では、研究の進め方や統計解析、論文の書き方に至るまで、丁寧な指導を受けられ、レジデントもASCOやESMOなどの国際学会への学会発表も積極的に行っています。もし希望があれば、手厚いサポートの元で、自身で計画した臨床試験やトランスレーショナルリサーチを行うことも可能です。
一方で、当番のない休日はしっかりと休暇がとれるので、休日は旅行や家族との時間を大切にしながら、メリハリのある研修生活を送ることができます。
ぜひ一度見学にお越しいただき、東病院呼吸器内科の雰囲気を感じてみてください。

科長からのメッセージ

後藤功一先生

呼吸器内科長 後藤 功一

東病院呼吸器内科では、肺がんの診断から治療、臨床試験、トランスレーショナルリサーチまで、すべての研修ができます。

やる気のある方であれば呼吸器内科の臨床経験は問いません。胸部レントゲンや CT の基本的読影、気管支鏡、CT ガイド下肺針生検などの診断技術を基礎から学べます。さらに、がん薬物療法専門医や呼吸器専門医、気管支鏡専門医などの取得も、もちろん可能です。

また、臨床試験、治験を数多く実施しており臨床試験の方法論から新規薬剤を用いた治療まで学ぶことができます。ベッドサイドで感じた臨床的な疑問を解決するために自分で臨床試験を計画して行うことも可能です。希望に合わせて、トランスレーショナルリサーチや病理診断などを学ぶこともできます。これほど恵まれた環境での研修は他では絶対にできないと思います。

是非、我々と一緒に診断、治療、臨床試験、トランスレーショナルリサーチを行い、肺がんのエキスパートを目指しましょう。

更新日:2026年8月13日