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国立がん研究センター 東病院

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呼吸器内科

レジデント1日体験プログラム 呼吸器内科

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東病院 呼吸器内科のPRポイント

特徴

気管支鏡治療の様子

 

呼吸器内科が診療する主な疾患は、肺がん、縦隔腫瘍、胸膜腫瘍です。年間400名以上の患者さんに新たに治療を行っており、豊富な診療経験を得ることができます。
胸部レントゲンやCTの読影、気管支鏡(EBUS-GS、EBUS-TBNA、Cryoprobe)やCTガイド下生検などによる診断から始まり、抗がん剤や放射線治療、緩和ケアなどの治療を幅広く行っており、肺がん診療に必要不可欠な診療技術のすべてを習得することができます。カンファレンスでは患者さんの治療についての活発なディスカッションが行われています。カンファレンスを通じて、EBMの日常臨床への応用、抗がん剤治療の有害事象への対応を学ぶことができます。多くの臨床試験・治験が行われており、最先端の治療にかかわることで、現在の標準治療だけでなく、これからの肺がん治療を体感できます。

教育体制

レジとスタッフ

当科ではレジデントの教育に力を入れており、当科での臨床研究や、先端医療開発センター ・臨床腫瘍病理部でのトランスレーショナル・リサーチや基礎研究を積極的にサポートしているため、レジデント全員が国際・国内学会での発表、英文論文作成をしています。

メッセージ

1日体験プログラムでは、当科での研修を、実際に肌で感じていただければと思います。肺がん診療の腕をさらに磨きたいという方だけでなく、肺がん診療はほとんど経験がないけど興味があるという方も大歓迎です。1日で物足りなければ、ぜひ呼吸器内科のレジデントになって、一緒に診療を行いましょう!

1日体験プログラム情報

複数日程の体験

お勧めの曜日・プラン

水曜日(半日も可:要相談)

対応の難しい日

第2火曜日、5月31日から6月5日(ASCO)、7月18日および7月19日(JSMO)

1週間のスケジュール

 
8:30 外来または病棟業務
12:00 昼休み
13:00 気管支鏡 CTガイド下
生検
気管支鏡 気管支鏡 病棟業務
16:00     内科
カンファレンス
 
17:00   手術症例
カンファレンス
   

参加申込・お問い合わせ

参加申込はメールにて承ります。詳細はこちらからご覧ください。

募集要項・研修概要・診療科紹介

研修内容や各研修プログラムコースの詳細は下記をご覧ください。

 

先輩レジデントからのメッセージ

内藤 智之(レジデント3年目)

内藤 智之(レジデント3年目)

当科では、肺癌を中心に、胸部悪性腫瘍に対する薬物治療を行っています。充実した指導医のサポートのもと、多くの患者さんの診療を通じて、がん診療を一から学ぶことができます。治験や臨床試験に登録するような症例ばかりではなく、一般病院で経験するような症例も多く経験できます。また、レジデントが臨床試験の立案に主体的に関わることができ、学会報告や論文執筆の機会もたくさんあります。見学に来て頂ければ、当科やレジデントの雰囲気を感じてもらえると思いますので、是非一度見学にいらしてください。

各長からのメッセージ

後藤功一先生

呼吸器内科長 後藤 功一

東病院呼吸器内科では、肺がんの診断から治療、臨床試験、トランスレーショナルリサーチまで、すべての研修できます。
やる気のある方であれば呼吸器内科の臨床経験は問いません。胸部写真や CT の基本的読影、気管支鏡、CT ガイド下肺針生検などの診断を基礎から学べます。さらに、がん薬物療法専門医や呼吸器専門医、気管支鏡専門医などの取得も、もちろん可能です。
また、臨床試験、治験を数多く実施しており臨床試験の方法論から最新の分子標的薬について学べます。ベッドサイドで感じた臨床的な疑問を自分で臨床試験を実施することにより解決することも可能です。希望に合わせて、先端医療開発センターで、トランスレーショナルリサーチや病理診断などを学ぶことができます。これほど恵まれた環境での研修は他では絶対にできません!
是非、我々と一緒に診断、治療、臨床試験、トランスレーショナルの、すべてのエキスパートを目指しましょう。