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国立がん研究センター 東病院

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2020年度の活動状況

共同研究契約 

36件

特許出願 

7件

研究費

3件

No. 研究費名 研究課題名
 1

国立がん研究センター運営費交付金研究開発費

(シーズ選定)
反回神経AI
 2  

国立がん研究センター運営費交付金研究開発費

(2020-A-10)
新しい内視鏡・ AI 機器等を用いたがんに対する革新的医療を創出するための産学 連携開発プラットフォーム構築に関する研究
 3 AMEDメディカルアーツ事業 内視鏡外科手術におけるAI自動技術評価システムの開発

企業等からの医療機器開発に関する相談

72件

セミナー・シンポジウム開催(共催含む)

院内向けセミナー 6件

セミナー名 テーマ
第6回NEXTセミナー QMS
第7回NEXTセミナー AI知財
第8回NEXTセミナー ベンチャー企業
第9回NEXTセミナー 知財
第10回NEXTセミナー クラウドファンディング
第11回NEXTセミナー IVD

院外向けセミナー・シンポジウム 9件

セミナー名 場所 実施日
関東3拠点合同シンポジウム オンライン 2020/7/20
Medtech stationセミナー S-access×Zero-One オンライン 2020/9/1
Medtech stationセミナー AxL オンライン 2020/9/15
臨床ニーズマッチング会in CHIBA オンライン 2020/10/9
第4回メディカル デバイス イノベーション in 柏の葉 オンライン 2020/10/26
バイオデザインセミナー(千葉県) 東葛テクノプラザ 2020/11/18
第10回がん新薬開発合同シンポジウム+第4回NEXT医療機器開発シンポジウム「Connected Healthcare -境界を越えてつながる開発環境」 オンライン 2020/11/27
JETRO「千葉グローバル・ヘルスケアビジネス・フォーラム2021オンライン」 オンライン 2021/2/4
関東3拠点合同シンポジウム オンライン 2021/3/8

臨床研究

3件

試験名 番号  研究代表者 企業 試験の種類
既存治療で根治が期待できない食道癌を対象としたASP-1929を用いた光免疫療法(PIT)の安全性・有効性を検討する単施設第Ib/II相臨床試験 EPOC1709 矢野友規 楽天メディカルジャパン株式会社 医師主導治験
切除不能な進行・再発胃がん・食道がん患者を対象として、nivolumabとASP-1929を用いた光免疫療法(PIT)の併用療法の有効性及び安全性を評価する第Ib相臨床試験 EPOC1901 設樂 紘平 楽天メディカルジャパン株式会社 医師主導治験
内視鏡治療後の瘢痕上または近傍に生じた表在性食道扁平上皮癌に対するCryoballoon Ablation System(CBAS)を使用した冷凍アブレーション治療の有効性・安全性評価試験 K0920 矢野友規 HOYA 医師主導治験

学会発表

手術機器開発室 33件

  1. Kitaguchi D, Takeshita N, Matsuzaki H, Hasegawa H, Honda R, Oda T, Ito M. Computer-assisted Transanal Total Mesorectal Excision (TaTME): Real-time automatic prostate segmentation. CARS 2020(2020/6/24) Online
  2. 伊藤雅昭. 医工連携(医学側の立場から). 世界産品創出のために医工融合Finisherを練成する新結合拠点整備事業セミナー(2020/8/5) Online
  3. 伊藤雅昭. 国立がん研究センター発ベンチャー企業による手術ロボット開発. 第120回日本外科学会定期学術集会(2020/8/13) Online
  4. 竹下修由, 長谷川寛, 松崎博貴, 伊藤雅昭. AI支援内視鏡外科手術と開発基盤としての手術動画データベース構築. 第120回日本外科学会定期学術集会(2020/8/13) Online
  5. 中野大輔, 西澤祐吏, 塚田祐一郎, 佐々木剛志, 錦織英知, 塚本俊輔, 金光幸秀, 大塚幸喜, 中村隆俊, 塩見明生, 山口達郎, 伊藤雅昭. 直腸癌術後縫合不全予防における経肛門ドレーン(WING DRAIN)の安全性・有効性に関する第II相試験. 第120回日本外科学会定期学術集会(2020/8/14) Online
  6. Kitaguchi D, Takeshita N, Hasegawa H, Matsuzaki H, Honda R, Ito M. Can "AI" Understand Workflow of Colorectal Surgery?. SAGES2020 Annual Meeting(2020/8/11-8/13) Online
  7. Suko Y, Shindo T, Saito K, Takayama N, Warisawa S, Sakuma T, Ito m. Can Sounds of the Forest Relax Surgeons After a Surgical Operation? A Hypothesis-Generating Study. International Forest Therapy Days 2020(2020/9/26) Online
  8. 西澤祐吏, 中口俊哉. (2019年度手術手技研究会指定研究賞)ロボット支援下手術において死角トラブルを防止するカメラ付きトロカールの開発と有用性に関する研究. 第74回手術手技研究会(2020/10/9-10) 島根県松江市
  9. 竹下修由, 長谷川寛, 北口大地, 竹下暢重, 松崎博貴, 杵淵裕美, 澁澤喜人, 平尾彰浩, 古澤悠貴, 小島成浩, 井垣尊弘, 佐々木公將, 猪股雅史, 伊藤雅昭. Information-powered Surgery に向けた開発プラットフォーム構築. 第58回日本癌治療学会学術集会(2020/10/22-24) ハイブリッド
  10. 竹下暢重, 竹下修由, 山田敦史, 松崎博貴, 竹中慎, 矢嶋習吾, 増田均, 伊藤雅昭, 坂本信一. RARPにおける深層学習による手術工程の自動認識. 第34回日本泌尿器内視鏡学会(2020/11/19-21) web開催
  11. 伊藤雅昭. AI-CASの先に来るもの~現在そしてその先~. 第29回日本コンピュータ外科学会大会(2020/11/22-23) 神奈川県伊勢原市(web開催)
  12. 山本翔太, 盛満慎太郎, 林雄一郎, 北坂孝幸, 小田昌宏, 伊藤雅昭, 竹下修由, 森健策. 局所情報に注目した腹腔鏡動画像からの出血領域抽出. 第29回日本コンピュータ外科学会大会(2020/11/22-23) 神奈川県伊勢原市(web開催)
  13. 盛満慎太郎, 山本翔太, 小澤卓也, 北坂孝幸, 林雄一郎, 小田昌宏, 伊藤雅昭, 竹下修由, 三澤一成, 森健策. Dilated convolutionを用いた腹腔鏡動画像からの血管領域抽出における空間情報利用に関する検討. 第29回日本コンピュータ外科学会大会(2020/11/22-23) 神奈川県伊勢原市(web開催)
  14. 屠芸豪, 伊東隼人, 小澤卓也, 小田昌宏, 竹下修由, 伊藤雅昭, 森健策. 腹腔鏡動画像用オンラインアノテーションツールの開発. 第29回日本コンピュータ外科学会大会(2020/11/22-23) 神奈川県伊勢原市(web開催)
  15. 佐々木歩夢, 河合俊和, 西澤祐吏, 西川敦, 中村達雄. 斜交関節と多段伸縮ねじ機構を備える鉗子マニピュレータの開発. 第29回日本コンピュータ外科学会大会(2020/11/22-23) 神奈川県伊勢原市(web開催)
  16. 冨岡 穣. 医療機器開発拠点としての国立がん研究センター東病院の取組み. 第29回日本コンピュータ外科学会大会(2020/11/22-23) 神奈川県伊勢原市(web開催)
  17. 長谷川寛, 竹下修由, 北口大地, 松崎博貴, 本多良哉, 小島成浩, 伊藤雅昭. 内視鏡外科手術における人工知能を用いた手術支援システム開発に向けた新しい取り組み. 第75回日本消化器外科学会総会(2020/12/15-17) 和歌山市(ハイブリッド)
  18. 竹下暢重, 竹下修由, 坂本信一, 猪股雅史, 坂井義治, 伊藤雅昭. AI 支援手術に向けた内視鏡外科手術動画データベースの構築. 第75回日本消化器外科学会総会(2020/12/15-17) 和歌山市(ハイブリッド)
  19. 北口大地, 竹下修由, 松崎博貴, 長谷川寛, 本多良哉, 寺村紘一, 小田竜也, 伊藤雅昭. 尿道損傷回避を目的とした術中リアルタイム自動前立腺認識によるAI支援下 第75回日本消化器外科学会総会(2020/12/15-17) 和歌山市(ハイブリッド)
  20. 本多良哉, 北口大地, 長谷川寛, 池田公治, 塚田祐一郎, 西澤祐吏, 佐々木剛志, 竹下修由, 伊藤雅昭. 腹腔鏡手術の細分化と分析により見えてくるExpert とTraineeの違い―自動技術評価システムの構築に向けて. 第75回日本消化器外科学会総会(2020/12/15-17) 和歌山市(ハイブリッド)
  21. 横須幸太, 田部 宏, 上田 和, 岡本愛光. リユース可能な自然開口部向け内視鏡用拡張器の開発. 第60回産科婦人科内視鏡学会学術講演会(2020/12/14-28) WEB
  22. Takeshita N, Sasaki K, Hasegawa H, Kitaguchi D, Takeshita N, Takenaka S, Kojima S,  Mori K, Sugimoto M, Kobayashi S, Takahashi S, Gotohda N, Ito M.  Platform construction and development of Aipowered surgical systems for endoscopic surgery. 第32回日本肝胆膵外科学会学術集会(2021/2/23-24) WEB
  23. Sasaki K, Takeshita N, Kobayashi S, Matsuzaki H, Kitaguchi D, Hasegawa H, Sugimoto M, Takahashi S, Gotohda N, Ito M. Surgical Phase Recognition In Laparoscopic Liver  第32回日本肝胆膵外科学会学術集会(2021/2/23-24) WEB
  24. 伊藤雅昭, 竹下修由, 長谷川寛. 内視鏡手術データとAIテクノロジーを応用した近未来内視鏡手術教育の探索. 第33回日本内視鏡外科学会総会(2021/3/10-13) 横浜市(ハイブリッド)
  25. 竹下修由, 長谷川寛, 北口大地, 小島成浩, 佐々木公將, 竹下暢重, 竹中慎, 坂本信一, 坂井義治, 倉島庸, 渡邊祐介, 黒柳洋弥, 猪股雅史, 森健策, 伊藤雅昭. AI-powered surgeryに向けた情報支援内視鏡外科手術システムの開発と基盤整備. 第33回日本内視鏡外科学会総会(2021/3/10-13) 横浜市(ハイブリッド)
  26. 長谷川寛, 北口大地, 松崎博貴, 小島成浩, 竹下修由, 森健策, 伊藤雅昭. 外科手術のデジタルトランスフォーメーション:情報支援内視鏡外科手術システムの開発. 第33回日本内視鏡外科学会総会(2021/3/10-13) 横浜市(ハイブリッド)
  27. Kitaguchi D, Takeshita D, Matsuzaki H, Hasegawa H, Honda R, Igaki T, Oda T, Ito M. Automatic Recognition of Surgical Steps in Transanal Total Mesorectal Excision. 第33回日本内視鏡外科学会総会(2021/3/10-13) 横浜市(ハイブリッド)
  28. Hasegawa H, Kitaguchi D, Matsuzaki H, Honda R, Igaki T, Kojima S, Takeshita N, Ito M. A novel ureteral identification technique : real-time automatic ureteral segmentation. 第33回日本内視鏡外科学会総会(2021/3/10-13) 横浜市(ハイブリッド)
  29. Sasaki A, Kawai T, Nishizawa Y, Ikeda K, Tsukada Y, Sasaki T, Ito M. Pulling Direction and Holding Time for Assistant’s Forceps in Laparoscopic Colorectal Surgery. 第33回日本内視鏡外科学会総会(2021/3/10-13) 横浜市(ハイブリッド)
  30. Kojima S, Kitaguchi D, Hasegawa H, Honda R, Igaki T, Matsuzaki H, Ito M.  Deep learning-based semantic segmentation of autonomic nerve from laparoscopic images. 第33回日本内視鏡外科学会総会(2021/3/10-13) 横浜市(ハイブリッド)
  31. Igaki T, Takeshita N, Kitaguchi D, Honda R, Hamajima Y, Matsuzaki H, Hasegawa H, Kojima S, Kinugasa Y, Ito M. Exploring optimal parameters to evaluate laparoscopic surgical skills. 第33回日本内視鏡外科学会総会(2021/3/10-13) 横浜市(ハイブリッド)
  32. Yoshida M, Sato R, Matsuzaki H, Akimoto E, Kitaguchi D, Hasegawa H, Takeshita N, Kinoshita T, Ito M.  Surgical phase recogniton in laparoscopic distal gastrecotmy. 第33回日本内視鏡外科学会総会(2021/3/10-13) 横浜市(ハイブリッド)
  33. Sasaki K, Takeshita N, Kobayashi S, Kitaguchi D, Matsuzaki H, Hasegawa H, Sugimoto M, Takahashi S, Gotohda N, Ito M. Dataset construction and surgical procedure analysis in laproscopic pancreatic resection. 第33回日本内視鏡外科学会総会(2021/3/10-13) 横浜市(ハイブリッド)

内視鏡機器開発室 24件

(国内)

  1. 山下大生、門田智裕、南出竜典、青山直樹、加納由貴、三井智広、稲場淳、奥村圭、西原圭一郎、砂川弘憲、佐藤大幹、高島健司、中條恵一郎、村野竜朗、新村健介、依田雄介、池松弘朗、矢野友規. 放射線療法後に局所遺残再発した食道癌に対する2次サルベージ治療としての光線力学療法の治療成績. 一般演題、 日本消化器病学会関東支部第359回例会、2020/4/11(Online)
  2. 三井智広、門田智裕、中條恵一郎、新村健介、村野竜朗、依田雄介、池松弘朗、矢野友規. 従来法と牽引法における食道ESD治療困難因子の検討. ビデオワークショップ、 第110回日本消化器内視鏡学会関東支部例会、2020/5/30-31(Web開催)
  3. 加納由貴、門田智裕、熊原加奈、砂川弘憲、古江康明、佐藤大幹、南出竜典、山本陽一、高島健司、中條恵一郎、村野竜朗、新村健介、依田雄介、池松弘朗、矢野友規. 食道癌治療後良性狭窄に対する、RIC(Radial Incision and Cutting)の2回目治療の有効性及び安全性の検討. 一般演題、第99回日本消化器内視鏡学会総会、2020/9/2-3(ハイブリット開催)
  4. 砂川弘憲、依田雄介、矢野友規. 表在性食道扁平上皮癌に対するCryoballoon Focal Ablation Systemを用いた冷凍アブレーション治療の日本導入に向けて.パネルディスカッション、 第99回日本消化器内視鏡学会総会、2020/9/2-3(ハイブリット開催)
  5. 山下大生、池松弘朗、矢野友規. ブタ直腸での内視鏡的粘膜下層剥離術におけるDilumen double-balloon deviceの有効性と安全性の検討.シンポジウム、第99回日本消化器内視鏡学会総会、 2020/9/2-3(ハイブリット開催)
  6. 山下大生、門田智裕、南出竜典、熊原加奈、砂川弘憲、古江康明、佐藤大幹、山本陽一、高島健司、中條恵一郎、村野竜朗、新村健介、依田雄介、池松弘朗、矢野友規. 食道癌に対する光線力学療法後の局所遺残再発に対する再治療としての光線力学療法の治療成績. 一般演題、第99回日本消化器内視鏡学会総会、 2020/9/2-3(ハイブリット開催)
  7. 堀圭介、竹本智子、横田秀夫. 高効率なAIスキームを用いた、少数例の学習画像による早期胃がんの領域自動検出モデルの構築. パネルディスカッション、 第99回日本消化器内視鏡学会総会、2020/9/2-3(ハイブリット開催)
  8. 矢野友規. 再発食道癌に対する光線力学療法の開発と今後の課題. シンポジウム、LASER WEEK IN KOCHI、2020/10/9-10(Web開催)
  9. 南出竜典、大橋紹宏、矢野友規、小林進. 消化管における酸素飽和度に着目したがん不均一性の解明. 一般演題、 第79回日本癌学会学術総会、2020/10/1-31(Web開催)
  10. 新村健介、池松弘朗、村野竜朗、中條恵一郎、門田智裕、依田雄介、矢野友規. 大腸内視鏡挿入時における痛みについての客観的検討.デジタルポスターセッション、JDDW2020 KOBE、2020/11/5-8(ハイブリット開催)
  11. 三井智広、門田智裕、中條恵一郎、新村健介、村野竜朗、依田雄介、池松弘朗、矢野友規. 従来法と牽引法における食道ESD治療困難因子の検討. デジタルポスターセッション、JDDW2020 KOBE、 2020/11/5-8(ハイブリット開催)
  12. 依田雄介、西原圭一郎、砂川弘憲、南出竜典、山本陽一、中條恵一郎、村野竜朗、門田智裕、新村健介、池松弘朗、矢野友規. 酸素飽和度イメージングによる進行食道癌の化学療法前後の組織酸素飽和度の評価. デジタルポスターセッション、JDDW2020 KOBE、2020/11/5-8. (ハイブリット開催)
  13. 新村健介、村野竜朗、池松弘朗. 大腸内視鏡挿入時におけるreal time な痛みについての検討. シンポジウム、第38回日本大腸検査学会総会、2020/10/30-31(Web開催)
  14. 高松利寛,池松弘朗,竹村裕,横田秀夫,曽我公平,近赤外ハイパースクペクトルイメージングを用いた内視鏡下撮像デバイスの開発,2020年度公益社団法人日本分光学会年次講演会,BI-11,2020年10月,(Web開催)
  15. 加納由貴、門田智裕、佐藤大幹、南出竜典、中條恵一郎、村野竜朗、新村健介、依田雄介、池松弘朗、矢野友規. 食道癌治療後良性狭窄に対する、RICの2回目治療の有効性及び安全性の検討. ポスター、第74回日本食道学会学術集会、2020/12/10-11(アーカイブ型配信)
  16. 三井智広、門田智裕、中條恵一郎、新村健介、村野竜朗、依田雄介、池松弘朗、矢野友規. 牽引法を用いた食道ESD治療困難な病変の治療前因子の検討. ポスター、第74回日本食道学会学術集会、2020/12/10-11(アーカイブ型配信)
  17. 山下大生、門田智裕、南出竜典、佐藤大幹、中條恵一郎、村野竜朗、新村健介、依田雄介、池松弘朗、矢野友規. 食道癌光線力学療法後の局所遺残再発に対する再治療としての光線力学療法の治療成績. ポスター、第74回日本食道学会学術集会、2020/12/10-11(アーカイブ型配信)
  18. 中條恵一郎、村野竜朗, 門田智裕, 新村健介, 依田雄介, 池松弘朗, 矢野友規. 高度良性食道狭窄の肛門側に局在する食道表在癌に対するESDの治療成績. 一般口演. 第74回日本食道学会学術集会、2020/12/10-11(アーカイブ型配信)
  19. 佐藤大幹、高松利寛、池松弘朗. 近赤外ハイパースクペクトルイメージング内視鏡の開発にむけて. ビデオシンポジウム. 第111回日本消化器内視鏡学会関東支部例会. 2020/12/19-20(Web開催)
  20. 中條恵一郎、稲場淳、渡邊崇、青山直樹、松崎博貴、池松弘朗、堀圭介、矢野友規. 当院における人工知能を用いた咽頭表在癌検出支援システム開発の現状と今後の課題. ワークショップ. GI Week 2021. 2021/2/19-20(Web開催)

(国外)

  1. Yusuke Yoda, Keiichiro Nishihara, Hironori Sunakawa, Tatsunori Minamide, Yoichi Yamamoto, Keiichiro Nakajo, Tatsuro Murano, Tomohiro Kadota, Kensuke Shinmura, Hiroaki Ikematsu, Tomonori Yano. Evaluation of tissue oxygen saturation (StO2) before and after chemotherapy for advanced esophageal cancer by Oxygen saturation (OS) imaging. Endoscopic technology, ESGE Days2020. April 23,-25(Web).
  2. Yuki Kano, Tomohiro Kadota, Hironori Sunakawa, Kana Kumahara, Yasuaki Furue, Daiki Sato, Tatsunori Minamide, Yoichi Yamamoto, Kenji Takashima, Keiichiro Nakajo, Tatsuro Murano, Kensuke Shinmura, Yusuke Yoda, Hiroaki Ikematsu, Tomonori Yano. The efficacy and safety of the second endoscopic radial incision and cutting method for refractory benign esophageal stricture. Esophageal stenosis and cancer, ESGE Days2020. April 23,-25(Web).
  3. Hiroki Yamashita, Hiroaki Ikematsu, Naoki Aoyama, Yuki Kano, Tomohiro Mitsui, Hironori Sunakawa, Tatsuro Murano, Tomohiro Kadota, Kensuke Shinmura, Yusuke Yoda, Tomonori Yano. The usefulness of a double-balloon device for colorectal endoscopic submucosal dissection by non-expert endoscopists in a porcine model. Poster Session, DDW2020, 2020/5/1-7(Web)
  4. Tomohiro Mitsui, Tomohiro Kadota, Keiichiro Nakajo, Kensuke Shinmura, Hironori Sunakawa, Daiki Sato, Tatsunori Minamide, Kenji Takashima, Tatsuro Murano, Yusuke Yoda, Hiroaki Ikematsu, Tomonori Yano. Differences in clinical factors associated with technical difficulty between conventional and traction-associated endoscopic submucosal dissection for esophageal cancer. Poster Session, UEGW2020, 2020/1010-14(Web)

論文

手術機器開発室 15件

  1. Minamide T, Ikematsu H, Murano T, Kadota T, Shinmura K, Yoda Y, Hori K, Ito M, Yano T. Metachronous advanced neoplasia after submucosal invasive colorectal cancer resection. Sci Rep. 2021 Jan 21;11(1):1869.
  2. Takeshita N, Mori K, Ito M. Constructing Database of Tacit Knowledge and Its Application for Surgical Device Innovation in Laparoscopic Surgery. Journal of Japan Society of Computer Aided Surgery. 2020 2020;22(1):40-3.
  3. Kitaguchi D, Takeshita N, Matsuzaki H, Takano H, Owada Y, Enomoto T, Oda T, Miura H, Yamanashi T, Watanabe M, Sato D, Sugomori Y, Hara S, Ito M. Real-time automatic surgical phase recognition in laparoscopic sigmoidectomy using the convolutional neural network-based deep learning approach. Surg Endosc. 2020 Nov;34(11):4924-31.
  4. Kitaguchi D, Takeshita N, Matsuzaki H, Oda T, Watanabe M, Mori K, Kobayashi E, Ito M. Automated laparoscopic colorectal surgery workflow recognition using artificial intelligence: Experimental research. Int J Surg. 2020 Jul;79:88-94.
  5. Kitaguchi D, Takeshita N, Matsuzaki H, Hasegawa H, Honda R, Teramura K, Oda T, Ito M. Computer-assisted real-time automatic prostate segmentation during TaTME: a single-center feasibility study. Surg Endosc. 2020 May 19.
  6. Ito M. 「どうにもできないこの悪いサイクルを前向きな思考過程へ変換するために」. Journal of Japan Society of Computer Aided Surgery. 2020 2020;22(2):85-.
  7. Inaba A, Hori K, Yoda Y, Ikematsu H, Takano H, Matsuzaki H, Watanabe Y, Takeshita N, Tomioka T, Ishii G, Fujii S, Hayashi R, Yano T. Artificial intelligence system for detecting superficial laryngopharyngeal cancer with high efficiency of deep learning. Head Neck. 2020 Sep;42(9):2581-92.
  8. Imai S, Ito M. A novel surgical training simulator for transanal total mesorectal excision. Tech Coloproctol. 2020 Nov;24(11):1163-8.
  9. Hasegawa H, Takeshita N, Ito M. Novel oxygen saturation imaging endoscopy to assess anastomotic integrity in a porcine ischemia model. BMC Surg. 2020 Oct 22;20(1):250.
  10. Hara K, Yamamoto K, Ando T, Tsukihara H, Nakagawa K, Tomii N, Akagi Y, Takeshita N, Ito M, Sakuma I, Kobayashi E. Semi-Automated Sampling System for the Calibration of Traction and Grip Force Measurable Forceps Using Unbiased Samples. Journal of Japan Society of Computer Aided Surgery. 2020 2020;22(2):102-10.
  11. Akimoto K, Takemura H, Tsuichihara S, Takamatsu T, Soga K, Yokota H, Ito M, Gotoda N. Development of local therapy device using laser-inducing plasma. The Proceedings of JSME annual Conference on Robotics and Mechatronics (Robomec). 2020 2020;2020(0):2A-D03.
  12. 長谷川 寛, 北口 大地, 竹下 修由, 伊藤 雅昭. 外科治療領域でのAIの活用. 腫瘍内科 = Clinical oncology. 2021 2021/02;27(2):189-92.
  13. 北口 大地, 竹下 修由, 小田 竜也, 伊藤 雅昭. 手術の均てん化・効率化をもたらすAI支援システムの開発. 日本臨床腎移植学会雑誌 = Journal of Japanese Society for Clinical Renal Transplantation. 2020 2020/07;8(1):83-8.
  14. 竹下 修由, 長谷川 寛, 池田 公治, 塚田 祐一郎, 西澤 祐吏, 佐々木 剛志, 伊藤 雅昭. 会員のための企画 外科領域におけるArtificial Intelligence (AI)の活用. 日本外科学会雑誌 = Journal of Japan Surgical Society. 2020 2020;121(2):211-5.
  15. 伊藤 雅昭, 竹下 修由, 長谷川 寛, 北口 大地. これからの手術ナビゲーションが進むべき方向性 : 手術のデータベース構築とAI、そしてナビゲーションへ (特集 医療現場発・手術ナビゲーションの新潮流) -- (手術の精度向上に貢献する画像ガイドの今日的有用性). 月刊新医療. 2020 2020/08;47(8):72-5.

内視鏡機器開発室 13件

  1. Sunakawa H, Hori K, Kadota T, Shinmura K, Yoda Y, Ikematsu H, Tomioka T, Akimoto T, Hayashi R, Fujii S, Yano T. Relationship between the microvascular patterns observed by magnifying endoscopy with narrow-band imaging and the depth of invasion in superficial pharyngeal squamous cell carcinoma. Esophagus. 2021 Jan;18(1):111-7.
  2. Nishihara K, Hori K, Saito T, Omori T, Sunakawa H, Minamide T, Suyama M, Yamamoto Y, Yoda Y, Shinmura K, Ikematsu H, Yano T. A study of evaluating specific tissue oxygen saturation values of gastrointestinal tumors by removing adherent substances in oxygen saturation imaging. PLoS One. 202116(1):e0243165.
  3. Minamide T, Ikematsu H, Murano T, Kadota T, Shinmura K, Yoda Y, Hori K, Ito M, Yano T. Metachronous advanced neoplasia after submucosal invasive colorectal cancer resection. Sci Rep. 2021 Jan 21;11(1):1869.
  4. Ito R, Ikematsu H, Murano T, Shinmura K, Kojima M, Kumahara K, Furue Y, Sunakawa H, Minamide T, Sato D, Yamamoto Y, Takashima K, Yoda Y, Hori K, Yano T. Diagnostic ability of Japan Narrow-Band Imaging Expert Team classification for colorectal lesions by magnifying endoscopy with blue laser imaging versus narrow-band imaging. Endosc Int Open. 2021 Feb;9(2):E271-e7.
  5. Yano T, Wang KK. Photodynamic Therapy for Gastrointestinal Cancer. Photochem Photobiol. 2020 May;96(3):517-23.
  6. Yamamoto Y, Kadota T, Yoda Y, Hori K, Hatogai K, Kojima T, Fujii S, Akimoto T, Yano T. Review of early endoscopic findings in patients with local recurrence after definitive chemoradiotherapy for esophageal squamous cell carcinoma. Esophagus. 2020 Oct;17(4):433-9.
  7. Suyama M, Yoda Y, Yamamoto Y, Sunakawa H, Minamide T, Hori K, Ikematsu H, Yano T. Oxygen saturation imaging as a useful tool for visualizing the mode of action of photodynamic therapy for esophageal cancer. VideoGIE. 2020 Oct;5(10):496-9.
  8. Sato D, Takamatsu T, Umezawa M, Kitagawa Y, Maeda K, Hosokawa N, Okubo K, Kamimura M, Kadota T, Akimoto T, Kinoshita T, Yano T, Kuwata T, Ikematsu H, Takemura H, Yokota H, Soga K. Distinction of surgically resected gastrointestinal stromal tumor by near-infrared hyperspectral imaging. Sci Rep. 2020 Dec 14;10(1):21852.
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