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国立がん研究センター 東病院

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第3回 医療機関におけるQMS向上作戦Globalに通じるparadigm shiftしたQMSを考える

ICH-E6(R2)の改訂に伴い、品質マネジメントに関する考え方が提言され、リスクベースドアプローチ(RBA)、リスクベースドモニタリング(RBM)という言葉を耳にすることが多くなりました。しかしながら、ICH-E6ではQMSがスポンサーの責務として記載されているため、医療機関側でのQMSの理解が困難な一因となっています。

GCP Renovationを目前に控え、医療機関における治験を実施する仕組み(プロセス)にも国際競争力を持った質の作りこみが求められる中、本邦において医療機関に求められているQMSとは何か、どうしたら品質マネジメントを向上することができるかをテーマに、第3回目となるセミナーを企画しました。

開催概要

日程

2021年12月18日(土曜日)13時から17時30分

会場 

ZOOMによるWEB配信
国立がん研究センター東病院

参加対象者

CRCおよびCRA(その他の職種も可)

参加費

無料

募集人数 

200名程度 

主催

 国立がん研究センター東病院
(注)本セミナーは、医療技術実用化総合促進事業 国立がん研究センター東病院 臨床研究中核病院整備事業にて開催

共催

 一般社団法人ARO協議会
日本製薬工業協会

案内PDF

画像をクリックまたは関連ファイルより「案内PDF」をダウンロードしてください。

poster_20211218.png
(PDF:582KB)

プログラム

Session 1-1: Lecture

  • QMSって何? ~QMSは特別のものじゃないんです~
    株式会社アイ・ディー・ディー
    富澤 弘雄

Session 1-2: Lecture

  • プロセスアプローチとQMSにトライ!~少人数CRC施設でも取り組める~
    帝京大学医学部附属病院 
    森山 菜緒
  • SMOとしてQMSにどう取り組むか~SMOだからこそできること~
    トライアドジャパン株式会社
    後藤 美穂

Session 2: Group Dialogue

「目指せOne Team!本音トークの覆面対話会!!」
少人数のグループに分かれてQMS をテーマに意見交換を行います。

Session 3: Group Dialogue発表

  • 司会:山本 恵子、石橋 寿子(日本製薬工業協会/第一三共株式会社)

グループ対話の内容について講師の方等と意見交換を行います。

応募方法

下記URLよりお申し込みください。

https://us06web.zoom.us/meeting/register/tZEtdeigrD0tGNLELwjqk2FaFcZP37sB1yRS(外部サイトにリンクします)

お問合せ先

担当者:国立がん研究センター東病院
研究推進室:小村悠、高橋浩治、淺野雅俊、福谷美紀
臨床研究コーディネーター室:安達聖子、山本恵子、和泉良美、岡安羽純、三浦沙綾
G_seminar●east.ncc.go.jp  または 電話 04-7134-6854

関連ファイル

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