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国立がん研究センター 東病院

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当院職員における新型コロナウイルス感染症の発生について 8月11日判明分

2021年8月13日 
国立がん研究センター東病院

今般、国立がん研究センター東病院に勤務する職員(看護師)1名が、新型コロナウイルスに感染したことが8月11日に判明しました。

また、当院の判断で濃厚接触と認められる入院患者さん2名、職員2名について、保健所と相談したうえで濃厚接触者としました。入院患者さん2名については、それぞれ個室管理として、接触・飛沫予防対策を実施しております。職員2名については、自宅待機としております。いずれの方も現時点では症状等は確認されておりませんが、引き続き観察・報告等により症状の発生の有無について確認するとともに、必要に応じてPCR検査を実施することとしております。なお、当該職員の勤務場所等の消毒は適切に実施させていただきました。

職員の新型コロナウイルス感染に伴い、患者さんを濃厚接触者にさせてしまい、深くお詫び申しあげますとともに、引き続き、感染対策に万全を期し、がんに苦しむ患者さんの医療を確保してまいります。

【発生経緯】

当該職員は、8月9日勤務中に発熱等の症状がみられたため帰宅し、翌日近医にてPCR検査を受け、8月11日に陽性が確認されました。

 

皆様にはご心配をおかけいたしますが、感染拡大防止に全力で努めております。何卒ご理解のほどをよろしくお願い申し上げます。