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国立がん研究センター 東病院

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当院の職員及び患者さんにおける新型コロナウイルス感染症の発生について(第2報)

2022年3月7日
国立がん研究センター東病院

3月1日に判明した、国立がん研究センター東病院に勤務する職員4人及び入院患者さん6人の新型コロナウイルス感染におきまして、3月4日に該当病棟に勤務する看護師及び入院患者さん全員を対象として、感染拡大の有無を確認するためのスクリーニング検査を実施したところ、新たに看護師1人及び入院患者さん2人に感染が確認されました。

また、3月5日に咽頭痛等の症状のあった該当病棟の看護師(自宅待機中)1人の感染が確認されました。

これにより、本件による新型コロナウイルスの陽性者は、職員6人及び入院患者さん8人の合計14人となっています。

皆様にはご心配をおかけいたしますが、感染拡大防止に全力で努めてまいります。
何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

なお、今後新たな情報がございましたら、このホームページにてご報告させていただきます。

 

(感染者の症状と現状)

これまでに新型コロナウイルスへの感染が判明した職員、患者さんの症状・現状は次のとおりです。

  • 患者さん8名の状態は、現在、中等症3名、軽症4名、無症状1名です。
    中等症・軽症の患者さんのうち6名は、当院コロナウイルス感染症病棟に入院しています。軽症の1名は他院に入院、無症状の1名は自宅療養となっています。
  • 職員6人は、全員が軽症で、自宅療養となっています。

(診療体制について)

当該病棟については、新規入院などを中止しております。
その他の病棟および外来診療につきましては、診療業務を制限せずに継続しております。

引き続き感染拡大防止に努めるとともに、職員全員に感染対策の徹底を図ってまいります。

(リンク)