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研究について

国立がん研究センター東病院・放射線診断科では、より質の高い診断・治療を患者さんに提供すると同時に、先進的な治療法を開発し、将来に標準となりうる新しい診断法やIVR治療の開発に取り組んでいます。

画像診断では、超高精細CT、320列面検出器CT(Area detector row CT)、Dual Energy CT、3テスラMRIを用いて、がんに対する新しい診断法の開発を行っています。2023年からは、フォトンカウンティング検出器搭載型CT装置に関する臨床研究を開始しています。

IVRでは、日本臨床腫瘍研究グループ(JCOG)における多施設共同臨床試験や日本腫瘍IVR研究グループ(JIVROSG)における多施設共同臨床試験に参加しています。また、肝胆膵内科頭頸部外科など他科と共同で臨床研究も行っています。

当院主導で行っている多施設共同臨床試験は以下のとおりです。

  • 有痛性骨転移に対する緩和的動脈塞栓術の即時的有効性及び安全性検証試験(PALEM trial、JIVROSG/J-SUPPORT 1903)

更新日:2024年5月10日