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国立がん研究センター 東病院

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放射線診断科

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お知らせ

2019年8月20日
2018年度検査・治療数を更新しました
2019年8月20日
スタッフ、研究について、教育・研修についてを更新しました
2019年6月25日
スタッフを更新しました
2019年2月7日
スタッフを更新しました
2018年4月24日
診療について更新しました
一覧

放射線診断科について

私たちの診療科は、様々な画像診断装置から得られる人体の画像情報について、専門的な立場から分析して診断し、患者さんの治療方針の決定に役立てることが大きな役割です。がんの画像診断には、X線撮影以外に、コンピューター断層撮影(CT)、磁気共鳴画像(MRI)、陽電子放出断層撮影(PET)などの高度診断機器が用いられ、がんの種類に応じてこれらを使い分け総合的に判断します。

また、もうひとつの役割は、インターベンショナルラジオロジー(画像下治療、IVR)という分野で、患者さんの画像をみながら、体内に細い管や針などを入れて、標的となる病気の治療を行うものです。

当院では、常勤の画像診断医師7名(うち1名は併任)(日本医学放射線学会認定専門医7名、日本インターベンショナル・ラジオロジー学会認定専門医2名、日本核医学会専門医3名)、非常勤医師2名と診療放射線技師で、画像診断とインターベンショナル・ラジオロジー(IVR)にあたっています。