コンテンツにジャンプ
国立がん研究センター 東病院

トップページ > 診療科のご案内 > 内科系 > 肝胆膵内科

肝胆膵内科

肝胆膵内科集合写真

お知らせ

2021年8月13日
肝臓がん、胆道がん、膵(すい)がん、神経内分泌腫瘍のページを追加しました(各ページは下記リンクからご覧ください))
2021年5月10日
2020年度診療実績を更新しました
2021年4月14日
スタッフを更新しました
2019年7月3日
2019年4月より、職業関連性胆道がんを対象とした医師主導治験を国内二施設(東病院、大阪市立大学医学部附属病院)で開始しました
2019年7月1日
月刊テーミス7月号に胆膵内科長 池田の取材記事が掲載されました
一覧

国立がん研究センター東病院 肝胆膵内科では、「肝臓がん」、「胆道がん」、「膵(すい)がん」、そして「神経内分泌腫瘍」が疑いのある患者さんの検査から、他の病院でがんと診断された患者さんに対しての確定診断を行い、幅広く患者さんの病態に合った抗がん治療を提供しています。また、標準的に行われている治療だけでなく、治験やバイオマーカーに基づいた個別化治療などの新規治療も積極的に取り組んでいます。そして、抗がん治療に加え、治療に必要な生検やドレナージなどの肝胆膵系検査/処置、内視鏡や超音波を駆使して行っています。

肝胆膵グループでは、内科医、外科医、放射線診断医、放射線治療医やその他の医療スタッフが集まって治療方針を検討する合同カンファレンスを毎週行っており、患者さん一人ひとりに対して様々な視点から最善の治療法を検討しています。また、看護師や薬剤師などの医療スタッフとも密接な連携を図り、よりよい診療方針を検討し、多職種によるチーム医療といった質の高い医療の提供を心掛けています。

肝胆膵内科の特筆すべき点は、全国で上位を争う豊富な治療経験、多職種によるチーム医療での徹底した副作用のマネジメント、卓越した技術による肝胆膵系処置、新規抗がん剤の治験や臨床試験の数の多さなどです。「肝臓がん」、「胆道がん」、「膵(すい)がん」、そして「神経内分泌腫瘍」が疑いのある患者さんや、まだがん治療を行っていない患者さん、既に他院で治療を受けている患者さんなど、どのような患者さんにも安心と満足が得られるように懇切丁寧な診療を心掛けています。