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血液腫瘍科

1日体験プログラム 血液腫瘍科

血液腫瘍科スタッフ集合写真

  • プログラム代表者名
    南 陽介
    湯田 淳一朗
  • スタッフ構成
    常勤医師 4名、シニアフェロー 0名、短期フェロー0名、非常勤医師 3名
    専攻医 1名、任意研修生 1名
  • 関連リンク

募集要項・研修概要・診療科紹介

研修内容や各研修プログラムコースの詳細は下記をご覧ください。

注:テキストまたは画像をクリックするとPDFが開きます。

  • 血液腫瘍科紹介画像1
  • 血液腫瘍科紹介画像2

東病院 血液腫瘍科のPRポイント

特徴

東病院血液腫瘍科では、急性白血病、悪性リンパ腫、多発性骨髄腫などの造血器悪性腫瘍に対し、化学療法および造血幹細胞移植による質の高い標準治療を提供しています。幅広い造血器悪性腫瘍に対する適確な診断とエビデンスに基づいた標準治療を通じて、血液腫瘍内科医としての基礎固めを着実に行うことができます。

教育体制

当科は造血器腫瘍新薬開発の国内拠点として、企業治験を国内有数の規模で実施しており、臨床研究支援部門や医薬品開発推進部門と連携した医師主導治験の立案・遂行も可能です。新規CAR-T、二重特異性抗体治療などの新規治療開発、アカデミアシーズに基づく早期臨床開発(Early Phase試験)に主体的に取り組んでおり、院内の先端医療科や他の診療科とも連携し、CAR-T等の細胞療法をはじめとする新規治療開発を横断的に推進しています。またJCOG(外部サイトにリンクします)およびJALSG(日本成人白血病研究グループ(外部サイトにリンクします))などの多施設共同研究グループにも参画しており、標準治療法確立を目的とした臨床試験の実際を経験することができます。加えて、先端医療開発センターおよび国内外の先進施設・アカデミア・企業との共同研究のもと、臨床検体を用いたTR研究(ゲノム・プロテオーム解析等によるバイオマーカー・新規治療標的の探索)、固形がんと血液がんを横断するSCRUM-Japan MONSTAR-SCREEN-3への参画など、全国規模のTR研究・精密医療開発にも携わることができます。研究成果は学会発表や筆頭著者としての論文執筆を通じて発信する機会があり、研修者のキャリア形成を支援しています。 このように血液腫瘍科では、標準治療の習得、早期臨床開発・新薬開発、TR研究を行う基盤が整っており、それぞれの先生の目的に沿った研修を行うことができます。

両医長からのメッセージ

血液腫瘍科医長 南 陽介

標準治療の習得、臨床試験・治験の実施、トランスレーショナルリサーチ、基礎研究を行う基盤が整っており、目的に沿った研修を行うことができます。私たちともに学び、造血器腫瘍学の進歩に力を尽くしませんか。

血液腫瘍科医長 湯田 淳一朗

当科では、血液がんの標準治療をしっかり習得しつつ、新薬開発・早期臨床開発の最前線に主体的に携わることができます。医薬品開発推進部門および先端医療科と連携し、国内有数の企業治験、医師主導治験の立案・遂行、新規CAR-T・二重特異性抗体治療をはじめとする新規治療開発、SCRUM-Japan MONSTAR-SCREEN-3への参画など、次世代の血液がん治療を一緒に切り拓く先生をお待ちしています。

担当窓口

南 陽介
メール:yominami●east.ncc.go.jp

湯田 淳一朗
メール:jyuda●east.ncc.go.jp

1日体験プログラム情報

複数日程の体験

お勧めの曜日・プラン

どの曜日でも対応可能です。

1週間のスケジュール

 
8:45 カルテ回診
9:00 外来または病棟業務
11:00
12:00 昼休み
13:00 外来または病棟業務
13:30   病棟カンファレンス  
16:00   移植カンファレンス  
17:00   診療カンファレンス  

参加申込・お問い合わせ

参加申込はメールにて承ります。詳細は下記バナーをクリックしてご覧ください。

 各種参加申し込み

更新日:2026年8月13日