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国立がん研究センター 東病院

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(第1回 7月4日・第2回 8月1日)

国立がん研究センター東病院 「Webレジデントシンポジウム2020」を開催
(第1回 7月4日・第2回 8月1日)

国立がん研究センター東病院では例年、卒後15年目の医師を対象に「NEXTレジデントシンポジウム」を開催しています。手術・内視鏡見学や現役レジデント等による講演、懇親会を通して、東病院の現場の雰囲気を体感していただいています。

注)2019年、2018年NEXTレジデントシンポジウムはこちらをご覧ください。

 

今年は、新型コロナウイルスの感染拡大対策のため、7月4日と8月1日の2回、オンラインにて開催しました。初のオンライン開催でしたが、国内のみならず海外からもご応募いただき、多くの先生方に参加していただきました。

注)当日のプログラムはこちらをご覧ください。

 レジデントシンポジウム1

 

東病院 人材育成センター専門教育企画室長/消化管内科  医長である小島先生による開会挨拶の後、第一部では肝胆膵外科 医長 小林先生より「レジデント制度の紹介」、消化管内視鏡科 レジデント 西原先生より「レジデント研修・生活の実態」、レジデント卒業生であり肝胆膵外科 医員である工藤先生より「レジデント卒業後の進路」についてお話ししました。

レジデント卒業生や現役レジデントからのプライベートも含めたお話によって、東病院に入職された場合のイメージがつかめましたでしょうか。

 

第二部は、外科・内科に分かれ、診療科それぞれの指導の特徴、教育の体制など診療科ごとに紹介しました。発表中、チャット機能を利用して質問を受付けました。発表者以外の先生がチャットで解説をする場面もあり、オンラインの特性を生かし盛り上がりました。

【参加診療科】

外科:呼吸器外科胃外科肝胆膵外科大腸外科食道外科

内科:血液腫瘍科消化管内科消化管内視鏡科肝胆膵内科乳腺・腫瘍内科緩和医療科

  • レジデントシンポジウム3

    第2部 外科系 発信の様子

  • レジデントシンポジウム4

    第2部 内科系 発信の様子

第三部は、希望する診療科ごとに分かれ、参加者と東病院のスタッフが意見交換をする時間を設け、順次閉会となりました。

今回は残念ながら直接お会いすることができませんでしたが、オンラインを使い、距離に関係なくより多くの方と交流することができました。参加いただいた先生から、「概要をつかむ説明会から実際の診療科の先生方とお話できる機会をいただくことができ、シンポジウム全体で東病院のイメージをつかむことが出来ました」とご感想をいただきました。参加していただいた先生方にとって有意義な時間になっておりましたら嬉しく思います。

遠方から参加していただいた先生方、色んな質問をしてくださった先生方、ありがとうございました。みなさまと切磋琢磨する仲間となって働ける日を楽しみにしています。

なお、東病院では1日体験プログラムを通年で開催しています。Webレジデントシンポジウムや募集要項では伝えきれない、よりリアルな部分を体感しにぜひお越しください。

みなさまからのコンタクトを、スタッフ一同心よりお待ちしております。